成功する転職 第9話

英語が飛躍的に伸びる法則

「日本人の英語学習法の何処を変えれば、効果が出るのか」、考えてみましたでしょうか?

非英語圏130何カ国中、日本人の英語レベルは120位台とかなりの低位置にいます。何故でしょう? 文化的背景、言語体系の違い等、様々な要因があると思いますが、まずは英語の学習方法に問題があります。一番には最初からネイティブに教わろうとすること。これではいつまで経っても上達しません。ネイティブの先生は、日本語を完璧に理解している人でない限り、教えることに限界があります。自身も苦労して英語を習得した日本人の先生に教わるのが一番です。ネイティブは学んだことを練習する相手として活用するのが有効です。覚えた表現を実際にネイティブとの会話で使うことで「体感」できると、自分の物になっていきます。

次に、英語を頭の中で日本語訳にすること。これを止めない限り、英語を話せるようにはなりません。何故ならいつまで経っても「英語脳」が育たないからです。「英語脳」=「英語を英語のまま理解する力」です。聞いた英語を日本語に置き換え、日本語を英語に置き換えて話しているようでは、普通の会話についていくことは不可能です。また、「英語で考えるくせ」をつけると上達は加速します。思考プロセスを英語にするのです。思考プロセスが日本語のまま英語をスラスラ話せるようにはなりません。

英語は一夜漬けが効くものではありません。多くの人が途中で諦めてしまうのは、上達が中々実感できないからです。「英語の習得には時間がかかる」と理解し、気長に楽しんで続けていくのがキーです。上記の二点を守れば、時間がかかっても必ず英語が話せるようになります。もっと詳しいカウンセリングを受けたい方は、下記からサンプル・コーチングをお申し込みください!

ここでまた「コーチ・リクエスト」です。

コーチKayは、起業、キャリア形成におけるコーチングを中心に、人生設計における様々な局面における判断をサポートし、夢を実現化するコーチをしていく。個人コーチ、グループコーチ、スピーカーとして活躍中。ウェビナー、グループコーチング、短期ワークショップも随時開催中。無料サンプル・コーチングセッションや各クラスのお申し込み、お問い合わせは、 transitioncoach@about.me、また、スカイプでのセッションも可能です。
タイトルとURLをコピーしました