NDR Company Limited - Feature Company

業界屈指の技術力・真のグローバル企業・安定経営で、日経新聞や東洋経済などメディアに多数掲載。四季報では優良企業として掲載。

株式会社エヌ・ディ・アールは、法人向けのシステム開発を行っている会社だ。
設立は1984年12月で、大阪に本社、東京に営業所を置き、グループ会社には、FAソリューション部門の営業会社と、海外のインドとタイに開発拠点を持つ。
インフラ設備、産業機器、医療機器、自動車関連などのシステムを、日本を代表する大手企業などから直接依頼を受け、30年以上にわたって開発/販売している。

システム開発会社だが、派遣率は10%以下だ(グローバルソリューション部は除く)。
大手企業との売上構成比は83%(直接取り引き)を占め、うち90%以上の12社からリピート契約を獲得している。
また、パートナーシップ契約を行う大手企業が3社あり、業績/財務体質ともに非常に安定している。
現在5つの事業部門があるが、1部門あたりの人数は平均10人と組織は少数精鋭だ。

主要取引先
日立製作所/みずほ証券/デンソーテン/東芝テック/豊田自動織機/神戸製鋼所/三菱電機/日新電機/住友電気工業など

超大手企業と長期で直接取引があるのには理由がある。
それは『業界屈指の技術力』だ。

NDR単体では100人も満たない大阪の小さな会社だが、下記のような開発のお仕事をしている。

  • ガン治療を行う陽子線治療器の主要基板のシステムや上下水道施設の水門開閉などの制御システム
  • 産業用オープンネットワーク「EtherCAT(イーサキャット)」に関する自社製品開発
  • 自動車の先行開発に使用されるシミュレーション環境構築や次世代自動車に搭載される制御ソフトウェア開発
  • 無人飛行機での輸送事業検証のドローン制御WebAPI開発や鉄道の保守用車両が走行予定区間から外れそうなときに警告するシステム
  • 複数物流拠点で誤出荷を大幅に削減するシステムや500台以上の設備を保全するシステム、製造/設備情報をIoTでデータ収集/分析/管理

これらは、弊社の技術力を認めて頂いているからこそ開発できる案件であり、今後もさらに技術力を磨き、お客様の高度な要求でも信頼して任せてもらえるような会社を目指します。

グローバルでアットホームな環境。NDRの一番の売りは『人と社内の雰囲気』。

弊社は各部門が少数精鋭のチームに分かれており、外国人の社員が35%以上の割合を占める。真面目で面倒見が良い先輩が多く、フランクでアットホームな環境だ。そして、自分でやりたいことに手を挙げれば、責任を持って様々な仕事にどんどんチャレンジできる。服装はスーツではなく、少しカジュアルな服装の社員が多い。

立地はアクセスの良い本町だが、フレックス制で出社の社員は、満員電車に乗る必要もない。定期的に社員と交流するイベントがあり、チームの結束力を強めながら、全社員が少しでも働きやすい環境つくりを目指しています。今の社員のほとんどが、NDRに入社する決め手となったのは『人と社内の雰囲気』だ。是非、1度弊社のありのままの社内の見てみませんか?

各部門でそれぞれの目標があり、部門全員が一体となってそれぞれの業界No1を目指す。

NDRは3年前から部門制となり、今も各部門がその業界で他社には負けない技術力で、業界No1を目指している。

  • グローバルソリューション
    • NDRグループ(インド、タイ)のグローバルなリソースを活用
    • 国内だけで無く海外でもバイリンガルエンジニアが活躍し、日本と海外を繋ぐソリューションを展開
    • NDRグループ間で協調しながらの自社製品開発
  • エンベッドソリューション
    • 創業から続くNDRの根幹事業
    • 産業用オープンネットワーク「EtherCAT」製品展開
    • 30 年以上培った高度な技術で産業機器に特化した組み込みシステム開発
  • CAEソリューション
    • 1人の派遣から始まった事業
    • 自動車業界が牽引するシミュレーションを活用した製品開発を20年以上サポート
    • FAソリューションと協同で開発するAI・機械学習ツール開発
  • モバイルソリューション
    • モバイルとクラウドを融合したソリューション展開
    • オープンソースベースのアジャイル開発でスピーディに提供がモットー
    • AI/チャットボットアプリ、ARアプリなど大手企業に採用
  • FAソリューション
    • 2000社の訪問実績、キーエンスNo.1営業マンが部門立ち上げ
    • NDRグループ会社NEXTA(ネクスタ)として『工場現場の改善ならNDR』を目指す
    • 未だに多く残るアナログ作業をIT技術で効率化

これら5つを柱として事業を展開・拡大する傍らで新しいビジネスを常に模索しチャレンジし続ける企業です。