TMI総合法律事務所 - 注目企業記事

最高レベルのリーガルサービスの提供

グローバル・ネットワーク

ビジネスの領域がグローバルに拡大していることと連動して、リーガルサービスにも国境、言語、法体系などを超えた総合的な対応が求められています。
TMIでは、1995年、フランスのジッド ロワレット ノエルとの特定共同事業を開始したのを皮切りに、1998年には上海オフィスを開設しました。さらに、2001年には英国のシモンズ・アンド・シモンズ、2005年には米国のモルガン・ルイス&バッキアス、2006年にはカナダのウェイクリー、2009年にはドイツのアーキスとそれぞれ外国法共同事業を開始することにより、複数の外国の大手法律事務所との対等な業務提供関係を実現するなど、グローバルなニーズに総合的に対応するための枠組み整備に積極的に取り組んでいます。さらに、2011年以降、日本企業の積極的なアジア展開に合わせて、ホーチミン、ハノイ、ヤンゴン、シンガポール、北京などアジア各国にオフィスを開設し、世界各地の現地法律事務所とのネットワークの強化を図っています。

独自のチーム構成とコミュニケーション重視

TMIでは、案件ごとに、弁護士、弁理士のほか、必要に応じて各専門分野に精通する司法書士、行政書士、パラリーガル、翻訳スタッフ、秘書、エディターなどがチームを構成して業務を遂行し、外部の公認会計士や税理士などの専門家とも適宜チームを組める体制を敷いています。豊富な専門知識と経験を有する最適なメンバーが問題の解決のために結集し、議論を重ね、ひとつの結論または選択肢を見いだしていくことがクライアントの利益を最大限に実現することだとTMIは考えています。特に、弁護士と弁理士の協働により、知財戦略や知財紛争対応についてワンストップで依頼できる事務所としては、TMIがトップクラスにあります。このようなサービスは、知財立国をめざす日本の多くの企業によって利用されています。

また、こうしたチーム編成を実際に機能させるため、メンバー間の意志疎通には常に気を配っています。円滑にコミュニケーションできる環境が基盤となって、情報・ノウハウがスピーディーに集まり、適切な問題解決に結実していくことができるわけです。

採用情報

私たちは、世界の法律実務の最先端の動向に通じ、グローバルなニーズに総合的に対応できる能力を備えることで、日本のみならず、世界中のクライアントから絶対的な信頼を寄せていただいております。世界各国の大手法律事務所との業務提携、98年の上海オフィス開設など、グローバルなニーズにいち早く対応し、2011年以降は、日本企業の積極的なアジア展開に合わせて、ホーチミン、ハノイ、ヤンゴン、シンガポール、北京など、アジア各国にオフィスを開設しました。これらの海外拠点を通じ、世界各国の現地法律事務所とのネットワークの強化を図ることで、国際化・ボーダレス化した新しい時代に対応できる法律事務所として評価されています。

 

法律事務所のメンバーひとりひとりがバラバラに対応する集団だとしたら、事務所としての総合力や専門家としてのポテンシャルを十分に発揮することはできません。TMIでは案件ごとに、弁護士・弁理士のほか、司法書士、パラリーガル、翻訳スタッフ、秘書、エディター等がチームを構成して業務を遂行。チームとしての機能を最大化するために、メンバー間の意思疎通には常に気を配っています。相互に信頼関係を保ち、共通の理念や価値観を持ち、情報・経験を共有し合える一体感のある法律事務所こそ、クライアントに貢献できる真の意味での総合法律事務所であると私たちは信じています。

 

TMIをともに発展させていく熱意と協調性、そしてチャレンジ精神を持って働くことのできる方を募集します。