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クラークスジャパン株式会社は、1825年から続くイギリスのシューメーカーの日本法人です。“靴は「履く」というものではなく、足を「包む」ものであるべきという200年になる歴史で受け継がれてきたクラークスの哲学があります。また、クラークスを代表する製品である「デザートブーツ」は、1950年の発売以来、販売数が1500万足を超え、今なお、世界中で愛され続けています。グローバルブランドとなった現在、社員は、一人で歴史を大切にしながら、国際的な環境の中で、一人一人が自身の職務のプロフェッショナルとして、日々業務に取り組んでおります。
クラークスにはパッケージング哲学があります。人にとっての靴はただ単に「履く」というものではなく、足を「包む」ものであるべきだとクラークスは創立当時から考えています。弟ジェームスが最初に作ったスリッパも、「人の足を柔らかいボアのついたシープスキンで包み込んだらどれほど快適か」という考えからはじまりました。そしてそれがとても快適であったからこそ、多くの人達に絶賛されたのです。これは、当初から現代までクラークスすべての靴に共通しているといっても過言ではありません。
例えばクラークスのデザートプーツは「足を優しく包む」ことがコンセプトになっています。そしてそれは先進のエアソールとネイチャーベルトを持つワラビーでも同様です。
人が快適に歩くためには、窮屈すぎず、ルーズすぎないフィッティング性が必要であるとクラークスは考えています。これは人が自然に「歩く」ことに対して追求した結果です。歩きやすさを忘れて靴をゴテゴテと飾りたてるのは簡単なことです。しかしそうすることによって、靴の持っている一番重要な性能を台無しにしてしまっては何にもなりません。
“ただ単に「履く」ということでなく、靴は「包む」ものであるべきだ”。これがクラークスの主張であり、およそ200年も続いてきた自信なのです。
2019年5月に入社しました。ECを担当しています。
前職でも同じような職務に就いていましたが、まだまだ知識も不十分な中、クラークスでは個人の経験やスキルを活かして無理なく働かせていただいています。
駅近のきれいなオフィスビルにあるので、働く環境も快適です。
2021年2月入社です。マーケティングを担当しております。
クラークスジャパン社員は、みんなクラークス大好きな方々です。そんな中で、靴の話、新しいマーケティングの話をしながら働くことは楽しさもいっぱいですが、学ぶことも多くあります。
好きなブランドと成長出来る素晴らしい環境です。