西村あさひ法律事務所 - 注目企業記事

企業の価値を高めるリーガルサービス

西村あさひ法律事務所は、500名近い弁護士、外国弁護士その他の専門家を擁する国内最大の国際的な総合法律事務所です。

取り扱う業務分野は、国内 外の企業の経済活動に関係するビジネス法務分野に広く及んでおり、特に、複数の専門分野を跨ぐ総合的な能力や、高度の専門性、短期集中的な機動力が必要と される案件などについて効率的で高い付加価値を有するリーガルサービスを提供しています。

国際法務におけるエキスパートとして、私たちはこれまで欧米をはじめ各国にネットワークを築いてまいりました。

2010年からは、日本企業の新たな海外進出戦略に伴いアジア各国に拠点を開設。さらに現地の有力法律事務所と密接な連携関係を構築し、各国の法律と情勢に深く精通したリーガルサービスを可能にしました。
同時に国内拠点を増やし、日本各地からの海外進出もサポート。多様なグローバルビジネスに対応する、柔軟な体制を築いています。

プロフェッショナルとしての気概、
それは妥協を許さない「仕事の質」を体現すること。

リーガルサービスの提供にあたり、私たちがその基本として共有している価値観は「仕事の質(Quality)」に対する妥協を許さない姿勢です。多くのク ライアントより高い評価を受け、日本を代表する総合法律事務所へと成長し続ける私たちの原動力は、「クライアントからの信頼」、「ベストサービスの提 供」、「有用な人材の宝庫」の3つにあると考えています。質の高いサービスを提供するにあたり、他にも時代を見抜く精度やスピードが求められるのは言うまでもありません。

人材こそ最重要資源。
個の能力を組織体としての力に高める。

近年の法律業務の多様化、複雑化、大型化に対応するためには、能力ある個人が存分に力を発揮し、かつ組織として効率的に機能でき得る体制が肝要であること は言うまでもありません。当事務所では、創立以来、人材こそ最重要資源であるという認識に立ち、弁護士・パラリーガル・スタッフの採用、教育、チームワー クの醸成及び知識共有の実現等、質の高いリーガルサービスを提供するために人材の育成と組織力の強化に力を入れてきました。

旧来の法分野区分ではなく、
専門能力の有機連携で最善の解決策を導く。

私たちは、法律分野ごとの部門制を敷かず、個々の案件ごとに最適なスタッフをチームとして編成するよう努めています。一人ひとりが持つ高度な専門性を活か して連携・協力することにより、最善の解決を目指します。また、新規分野の開拓に向かう弁護士のサポートや、業務外活動(法科大学院教員、内外の行政機関 への協力、社外取締役等)にも積極的に取り組んでいます。

多彩な業務ジャンル、多岐にわたる業務分野で
企業の法務ニーズを網羅。

複雑さを増す現代の社会情勢にあって、的確かつ迅速に課題解決策を導き出すためには、複眼的・多元的な知識や経験が求められます。私たちは、国際的総合法律事務所として培った豊かな経験と多彩な業務分野をベースに、企業の広範なニーズにお応えしています。