学校法人文際学園 日本外国語専門学校 - 注目企業記事

日本外国語専門学校は、その前身である「通訳ガイド養成所」の設立から、46年の歳月が経ちました。私たちはこの歴史の中で、設立当初から一貫して、国際化に対応できる人材の育成に努めてきました。これまでの実績をふまえつつ、今後ますます発展する世界化の中で、私たちはより一層、教育内容の充実を図ってまいります。

教育の3つの柱

創立以来、本校の教育活動には、1)日本人を日本[日本外国語専門学校(JCFL)]で教育する、2)日本人をJCFLを通して外国で教育する、 3)外国人を日本(JCFL)で教育する、という3つの柱があります。これらに通底する考え方は、「教育のフィールドを日本のみに限定せず、それを世界とし、その認識の下で教育活動をする」ということです。

教育も世界というフィールド、地球という単位で行うべきだというのが、本校の基本的な考え方で、そのように教育運営がなされています。

JCFL独自の教育

国際社会で通用する高度な「語学力」の養成
単に知識としての語学ではなく、実際に使えるコミュニケーション能力としての語学力を身につけることは、これからの「地球社会」の中で世界の人々と 共に生きていくために、不可欠なスキルとなっています。JCFLでは、レベル別・少人数クラス編成で、ネイティブ教員と日本人教員が協力しながら、実践的 な語学力の育成を図っています。

企業の即戦力となる「専門知識」「ITスキル」「マナー・人間性」の育成
今、企業が求めているのは、社会人として通用する基礎力とともに、より高度な専門性を備えた人材です。JCFLでは、様々な分野の経験豊富な講師陣 が、今求められる専門知識と技能を実習に重点を置きながら効率的に指導。また、あらゆる業界で求められる「ITスキル」や「ビジネスマナー」も共通必修科 目とし て重視しています。

海外留学を確かな進路とする「国際進学」の実現
21世紀は、「学び」の舞台も、国という枠を超えて世界の中で自由に選ぶべき時代です。JCFLの留学科は、留学専門の総合教育機関として、46年 の歴史 と確実に海外の大学に留学できるシステムを実施しています。留学先提携校も今や世界10カ国250以上の大学等に広がっています。

就職・国際進学で実力を証明できる「資格」の取得
語学や様々な専門分野での資格取得は、 自らの学習目標になるのはもちろんのこと、身につけた実力を就職や国際進学時に証明するものとして、ますます重要な指針となっています。JCFLでは、本校ならではの実践的できめ細かな教育プログラムと、指導経験豊富な講師陣により、毎年高い合格実績、高得点を達成しています。

働くことの意味、社会との関わり方を認識した「就職」の実現
在学中に企業で の仕事体験ができる「インターンシップ制度」や企業の人事担当者を招いての「企業&業界セミナー」などを通じて、働くことの意味や社会との関わり方を考える機会を数多く提供。またクラス担任と就職センターが一体になったきめ細かな指導で、毎年、学生一人ひとりを確実に希望通りの就職へと導いています。