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シュルンベルジェは、世界最大のオイルフィールドサービス会社です。ヒューストンとパリに本社(Schlumberger Ltd.)を構え、世界中に10万人以上、140ヶ国にわたる国籍を持つ社員が、約85ヶ国でビジネスを展開しています。
シュルンベルジェは、日本においてフィールドオペレーション および テクノロジーセンターを展開しています。フィールドオペレーションの事業所は新潟県長岡市に、テクノロジーセンター (SKK) は神奈川県相模原市に位置しています。
淵野辺本社テクノロジーセンター
シュルンベルジェ株式会社(SKK)は、シュルンベルジェの日本におけるテクノロジーセンターとして、1985年に設立されました。以来、油田探査用計測機器を開発するとともに、地域・用途に合わせた機器を多品種生産しています。
SKKでは、アジアにおける開発・生産の重要な拠点として、1400気圧、175℃のシュルンベルジェ標準スペックに合わせた次世代技術の開発を積極的に推進しています。日本の最先端技術を活用した各種の油田探査用計測機器を開発・製造し、世界中の同系会社へ提供する事業を展開しています。
SKKはアジアにおける開発・生産の重要拠点として、音響 (音波・坑井内地震探査)、光学分析装置、坑井用ケーブル通信、センサー (水晶圧力センサー、地震センサー) などの技術を活用した石油探査用ツールを開発・製造しています。
SKKの従業員は約250名で、その国籍は日本、北南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど20か国にわたります。