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新英金属株式会社は、昭和28年(1953年)の創業以来、金属リサイクルのスペシャリストとして歩み続けてきた企業です。愛知県安城市に本社を構え、高度経済成長期から現在に至るまで、資源の乏しい日本において金属資源の安定供給と廃棄物の適正処理という重要な役割を担ってきました。
同社の主軸となる事業は、工場や建設現場、解体現場などから発生する鉄・非鉄金属スクラップの買取りと、それらを再び原材料として利用可能な状態にするための加工・販売です。最新の設備を備えた自社工場(豊田、岡崎、四日市など計11拠点)では、切断、圧縮、破砕といった工程を効率的に行い、高品質なリサイクル原料を製鉄メーカーや合金メーカーへと供給しています。また、産業廃棄物の収集運搬および中間処理の許可を幅広く取得しており、自動車リサイクル法に基づく解体・破砕業など、法令を遵守した高度な資源循環システムを構築しています。
新英金属の強みは、単なる「スクラップ業者」に留まらない、グループを挙げた総合力にあります。新英グループ(新英ホールディングス)の中核企業として、物流を担う新英運輸や環境コンサルティングを行う関連会社と連携し、排出事業者に対して最適なリサイクルソリューションをワンストップで提案できる体制を整えています。さらに、その活動範囲は国内に留まらず、タイや韓国といったアジア諸国にも拠点を設立。グローバルな資源循環ネットワークの構築に注力しており、国際的な資源需給の変化にも柔軟に対応しています。
経営理念には「資源のリサイクルを通じて、環境と人にやさしい企業活動を進めることにより、社会に貢献し、明るく信頼される企業と社員の至福をめざします」と掲げられています。この理念はSDGs(持続可能な開発目標)の精神とも合致しており、脱炭素社会の実現に向けたCO2排出削減への貢献など、環境保護への取り組みを企業の社会的責任(CSR)の核として位置づけています。
また、従業員の働きやすさにも配慮しており、保養施設(エクシブ等)の利用や社内親睦会「新英会」による慰安旅行など、福利厚生の充実にも力を入れています。歴史ある安定した経営基盤を持ちながらも、変化する社会のニーズに応えるべく、常に「循環型社会」の最前線で挑戦を続ける、環境先進企業といえるでしょう。