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フレッシュフィールズは、1743年にロンドンで創業された、世界で最も長い歴史と伝統を持つ法律事務所の一つです。いわゆる「マジック・サークル(Magic Circle)」と称される英国系の超名門法律事務所の一角を占め、現在では世界各地に2,800名以上の弁護士を擁するグローバル・リーガル・プラクティスのリーダーとして君臨しています。
同事務所の最大の特徴は、全オフィスが「ワンファーム(One Firm)」という強力な協力体制のもとで運営されている点にあります。これにより、複数の国や地域にまたがる複雑な案件においても、各国の専門家がシームレスに連携し、クライアントに対して一貫性のある高品質なアドバイスを提供することが可能です。
東京事務所は1988年に開設されました。現在は「フレッシュフィールズ法律事務所(外国法共同事業)」として、日本法弁護士と外国法事務弁護士が一体となり、日本国内の法的課題から最先端の国際案件まで幅広く対応しています。特に、日本企業の海外進出(アウトバウンドM&A)や、外資系企業による日本企業の買収(インバウンドM&A)において、市場をリードする存在です。また、近年重要性が増している独占禁止法・競争法、国際的な調査(インベスティゲーション)など、専門性の高い分野で常に高い評価を得ています。
人材育成においても、同事務所は「Truly International Lawyer(真の国際弁護士)」の養成に注力しています。若手弁護士は入所直後からグローバルな案件に携わり、海外オフィスとの協働や留学、出向などを通じて、国際的な感覚と高度な実務スキルを磨く機会が与えられます。また、ダイバーシティ&インクルージョンを組織の根幹に据えており、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが尊重し合い、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。
280年にわたる歴史に裏打ちされた知見と、常に時代の変化を先取りする革新性を併せ持つフレッシュフィールズは、世界中の政府機関やフォーチュン500企業にとって、最も困難なビジネス上の課題を解決するためのパートナーとして選ばれ続けています。