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株式会社シーアールイーは、物流不動産に特化したプロフェッショナル集団として、日本の物流を支えるインフラを構築している企業です。2009年の設立以来、物流不動産の「開発・管理・仲介・投資」という4つの機能を軸に、荷主企業や物流企業の多種多様なニーズに応え続けてきました。
同社の最大の特徴は、物流不動産に関するあらゆる工程を自社グループ内で完結できる「一気通貫のサービス体制」にあります。用地の選定から施設の設計・開発を行う「開発事業」、オーナーから施設を一括で借り上げ、空室リスクを負いながら安定運営を支える「マスターリース事業」、施設の価値を最大化する「プロパティマネジメント」、そしてテナント企業を誘致する「リーシング」まで。この包括的なプラットフォームにより、中小規模の倉庫から大規模な先進的物流施設「ロジスクエア」シリーズまで、幅広く柔軟な提案を可能にしています。
2025年、同社は大きな転換点を迎えました。MBO(経営陣による買付け)を経て三井住友ファイナンス&リース(SMFL)株式会社の連結子会社となり、より強固な財務基盤と広範なネットワークを手に入れました。これにより、従来の不動産業の枠を超えた「物流インフラプラットフォーム」への進化を加速させています。
現在、同社が注力しているのは、テクノロジーとの融合です。物流業界の大きな課題である「2024年問題」や人手不足に対し、自動化設備や倉庫管理システム(WMS)、輸配送マッチングサービスなど、ソフト面でのソリューション提供を強化。子会社である「株式会社はぴロジ」や「株式会社APT」等を通じ、不動産という「ハード」に、ICTや自動化技術という「ソフト」を組み合わせた高付加価値なサービスを展開しています。
また、国内市場のみならず、シンガポールやタイ、インドネシア、ベトナムといった東南アジア市場へも積極的に進出。日本で培ったノウハウをアジアの成長市場へ展開し、「世界の物流不動産リーディングカンパニー」を目指しています。企業理念である「永・徳・環」に基づき、ステークホルダーとの繋がりを大切にしながら、持続可能な社会の実現と物流の最適化に貢献し続ける企業です。