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シンガポール政府観光局(Singapore Tourism Board)とは、シンガポール政府・通商産業省が、自国の観光客誘致等のために置く政府機関で、シンガポール本局の他、世界主要19ヶ所に支局があり、日本支局はそのうちのひとつです。
1965年のシンガポール国家独立とほぼ同時に設置され、1973年、主要国のひとつとして日本に支局が置かれました。それ以降、シンガポールは日本にとって初めての自由貿易協定締結相手国でもあり、急速な発展とともに経済関係は緊密になっています。
日本支局の役割は主に下記3点です。
-シンガポールへの観光政策の立案・施行
-シンガポールへの観光客誘致
-シンガポールでの国際会議、展示会等への日本企業・団体・組織等の誘致
アジアのハブとして「世界一ビジネスのしやすい国」として知られ、成長を続けるシンガポール。米ドル換算の一人当たりGDPは世界第9位(2017年)。GDPに占める観光収入の割合は4%と高く、また都市別国際会議開催件数では常にアジア1位を誇っています。
私たちは、シンガポールと日本がますます良好なパートナーシップを築き、経済成長の重要な鍵である「観光」に特化して成長を日本から支えるという重要な任務を担っています。