求人ID : 943726 更新日 : 2019年09月18日
日本初・大規模洋上風力発電所の事業開発

事業開発 / Business Development ※Japanese native only 日本語での交渉のため

採用企業 日本風力開発株式会社
勤務地 東京都 23区, 千代田区
勤務形態 正社員
給与 450万円 ~ 900万円

募集要項

洋上⾵⼒発電を⽇本の産業として根付かせる。 次世代の「エネルギー」を⽀える仕事です。
 

1999年の創業以来、⽇本の⾵⼒発電業界をリードし、215基の発電所を開発してきた当社。

これまで陸上⾵⼒を中⼼に事業を展開してきましたが、次世代のエネルギー電源構成を⽀える重要なエネルギー供給源として期待されている「洋上⾵⼒発電」を本格化させるため、事業開発を担う⼈材を募集します。  

今年4⽉に法整備されたばかりで、ようやく⽇本で洋上⾵⼒発電に取り組む環境が整った段階。

今後の盛り上がりがもっとも注⽬される再⽣可能エネルギーです。 

洋上は陸上と⽐べ、強い⾵が吹く上に⾵向きなどの乱れが少なく、⼟地や道路などの制約もないため、⼤型⾵⾞を導⼊しやすいというメリットがあります。

また、洋上⾵⼒は経済性、効率性及び環境性に特に優れたポテンシャルの⾼い電源であり、すでに欧州を中⼼とする海外で再⽣可能エネルギーの主⼒となり、年々発電量が増えています。

当社は、国内初の⼤規模洋上⾵⼒発電所の実現に向けて取り組んでいます。やること全てが新しく、⼤きな裁量を持って働くことができ、次世代のエネルギーを⽀えたいという気概を持った⽅には最適な環境です。

洋上⾵⼒発電の法律はまだ施⾏されたばかりで運⽤は議論されている段階。

発電所の開発に携わりながらより円滑な制度運⽤⽅法に寄与すべく、政府や官公庁に働きかけるロビイング活動にも関与します。  

 

【仕事内容】 ※若手を積極採用中

・事業開発に関わる戦略検討、資料作成

・候補地に関する調査の計画

・実施、スケジュール管理

・漁業組合や地元住⺠との関係構築、建設の理解を得るための調整

・国、県、市町村関係者との関係構築、政策動向を把握した上で事業へフィードバック 

・欧州など海外の先⾏事例の情報収集、⽇本に応⽤できる要素の検討など 
 
【⾵⼒発電所ができるまで】

・現地調査 ⾵⼒発電所の⽴地に適した場所を調査し、現地で⾵の強さや⾵向きなど⾵況を観測したり、海底地質等を調査分析します。現地に発電所を建てることで海中の⽣態系に与える影響なども調べます。

洋上⾵⼒の場合、ノウハウがある程度確⽴された陸上⾵⼒とは違い、調査の⽅法や観測に使⽤する機器などから⼀つ⼀つ検討して進めていきます。

・漁業者、地元住⺠らとの調整⽴地に適した場所が⾒つかれば、⾏政への許認可の⼿続きをしつつ、地元の⽅々への説明会などを開きます。特に 漁業者は海の⽣態系への影響を懸念されることが多いため、悪影響がないことを理解してもらうために、⼤学教授などの専⾨家の意⾒、定量的なデータを使いながら科学的に説明することが重要になります。

・建設 直接⾃分が建設を⼿がけるわけではありませんが、建設業者などとのやりとりがあります。当社では発電所の建設 からその後に運⽤を担う事業会社へ引き継いだ後の運営サポートまで、⼀貫して⼿掛けています。

応募必要条件

職務経験 3年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル 日常会話レベル
日本語レベル ネイティブ
最終学歴 大学卒: 学士号
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

【必須(MUST)】

・大学卒以上の方
・中級以上の英語力をお持ちの方(海外の洋上風力の事例調査や英文レポート読解など)
・上記業務詳細に準じる実務経験をお持ちの方(3年以上)
・普通⾃動⾞運転免許(AT限定可)

・エネルギー、再エネ、不動産、プラント、通信等のプロジェクト開発、新規事業開発経験をお持ちの方
・地権者や官公庁様々なステークホルダーとの折衝経験をお持ちの方
・コミュニケーション力、関係構築力重要、開拓精神をお持ちの方 

勤務地

  • 東京都 23区, 千代田区
  • 日比谷線、 日比谷駅

労働条件

勤務形態 正社員
給与 450万円 ~ 900万円
勤務時間 就業時間:9︓30〜17︓30(実働7時間) 残業:⽉20〜30時間程度
休日・休暇 休日・休暇:完全週休2⽇制(⼟⽇祝)、年末年始休暇(12/29〜1/3)、創⽴記念⽇(7/26)、有給休暇、特別休暇
配属部署 開発本部
採用企業情報

日本風力開発株式会社

事業開発 / Business Development ※Japanese native only 日本語での交渉のため - 943726

会社概要

会社の種類 中小企業 (従業員300名以下)
外国人の割合 外国人 少数

会社説明

風に価値を持たせること。それが私たちJWDの取り組む「風力エネルギー資源の開発」という仕事です。エネルギーの生産および有効利用は、現代における重要な社会基盤を成してきました。風は地球上どこにでもある身近な存在ですが、エネルギー資源としての普及はあまりなされていませんでした。

地球規模での環境問題が問われる今日。環境への負荷が少ない自然エネルギーへの期待は、ますます高まってきています。身近な存在である風力エネルギー、太陽エネルギーやバイオマスエネルギーといった自然エネルギーは、積極的な技術開発とともに一層の普及を支援する社会基盤の整備も進み始めました。こうしたなか、私たちJWDは、風力発電事業の拡大を図るため、ノウハウを蓄積し、技術力を高め、そして全国規模のネットワークを構築しています。

風をエネルギー資源としてとらえ、電力エネルギー供給の一端を担うためには、その開発力が求められます。私たちJWDでは、優良な風力エネルギー資源の発掘から、経済性の高い風力発電所の建設、そして効率的な運営まで、総合的に取り組む力を培ってきました。そして、蓄電池併設型風力発電所の建設、運営を通じて習得した自然エネルギーの効率的な制御技術を十分に使いこなし、エネルギービジネスのソリューションパートナーとして、さらに新しいステージを目指して活動してまいります。