求人ID : 881881 更新日 : 2019年07月17日
世界35カ国参加の歴史的な国際プロジェクト。新エネルギー開発の最前線で活躍!

【英語を活かす!】国際機関で『新エネルギー開発』携わる【プラントエンジニア】

勤務地 フランス
勤務形態 契約
給与 400万円 ~ 1400万円

募集要項

すべての公募は、任期5年のITER機構正職員です。契約更新制度があります。契約更新時に、更新後同⼀ポストで継続するか、異動するか、ITER機構を後にするか決定致します。実績では契約更新をする職員も多く、国連など国際組織へ転⾝する職員もいます。

ITER機構は、核融合実験炉の建設を進めています。プロジェクトの進捗状況に合わせ、様々な分野の⼈材を公募致します。
実験炉の建設における設計・開発、計測、計画管理、品質保証、IT関連業務から事務、⼈事、広報、法律
業務など、公募ポジションは多様です。経験・能⼒に応じたポストにご応募いただくことが出来ます。


※募集ポジションは、プロジェクトの状況に応じて⽇々変動しております。まずは国内機関であるJADAにご登録いただき、最新の募集ポストを参照ください。改めて正式な応募へと進む形になります。

 

--直近の公募情報--

■プラントシステム据付計画エンジニア (P4)
トカマク建屋内にある全プラントシステム(冷却水システム、真空システム、低温システム、電気バスバー等含む)の据付管理業務等 

■原子力メンテナンス管理オフィサー (P3)
放射線管理区域に特化したトカマク建屋及びプラントシステムの、メンテナンス及び検査のプランニング等 

■機器据付監督エンジニア (P2)
予算、スコープ、スケジュールの観点から機器及び配管据付の監督業務、ITER機構と国内機関間において、統合、立ち上げに関する各活動の監督、据付の最適な戦略構築等 

■中央管理統合セクションリーダー (P5) 
各プラント管理システムのITER統合システムへのインテグレーション作業、及び統合済み管理システム自体の立ち上げ、他セクション、国内機関、サプライヤ間とのインターフェイス調整等 

■真空クライオポンプエンジニア (P2)
クライオポンプの製造、受け入れ試験、据付、試運転等 

■機械エンジニア (P3)
真空容器内の壁内遮蔽の設計、解析、組立、調達等

 

--過去の募集実績の例--

■予算管理責任者(P-2)

年度予算の要請に関する書類作成。予算状況及び契約実行に関する月例会議の開催。契約の締結、追跡、実行への参加。経費厳守の支援、財務解析、予算及び財務書類の作成。

■電源設備監督エンジニア (P-2)

ITER建屋の電源設備の工事において監督業務。建設管理エージェント(CMA)との完全なる合意の元で現地作業が行われることを保証し、同じ建屋内の作業員の作業調整を行う。電源設備のオペレーター。建設中に発生した内的変更によるケーブルトレイ、支持物、導管の構造解析。

■Smart Plant Solutions担当者 (P-3)

Smart Plantに関するIT活動(サポート、インテグレーション及びコンフィギュレーション含む)等

■インターロックシステム担当者 (P-4)

中央インターロックシステムの設計、調達、設置、試運転等

■統合物流管理グループリーダー (P-4)

ITER建設サイトの統合材料物流管理グループ(IMLMG)の全面を監督すること。ITER材料配達チェーンの全手順がきちんと調整されていることを保証する。統合材料管理に関するすべての領域において、各国内機関(DA)代表者、複数の利害関係者、及び建設チームとホスト国の代表者と連携を取ること。

■遠隔保守システムエンジニア (P-3)

システム設計、R&D、調達仕様書及び調達プロジェクトマネージメントのための遠隔保守(RH)活動の支援。関連システムにおいて効率的な構成管理の実行と継続。効果的なコスト/スケジュール/調達の管理を提供すること。品質保証プログラム及び安全要求の実行と継続。各国内機関(DA)及び産業サプライヤーとの調達活動の管理・調整。

■トカマク組立フィールドエンジニア (P-3)

トカマク中心部にトロイダル磁場(TF)コイルの組立て及び立ち上げのための準備作業の監督。TFコイルの設計調達においてマグネット責任者(RO)を支援すること。

【待遇の補足】

・給与は現地通貨(ユーロ)で支払われます。1ユーロ=124.71円(2019年5⽉1⽇現在)

・上記の額⾯は⼿取り額となります。内部税、年⾦、医療・死亡・傷害保険差し引き後の額⾯です。

・⼿取り額の幅は公募のグレードによるものです。下記ご参照ください(年俸)。

   ※公募ポストによって専門職(P職)、支援職(G職)のグレードがございます。

                           G-7 : €62,730 
  P-6 : €115,091  G-6 : €56,586
  P-5 : €97,242    G-5 : €51,041 
  P-4 : €81,406    G-4 : €46,020
  P-3 : €67,721    G-3 : €41,498
  P-2 : €56,323    G-2 : €37,419
  P-1 : €44,696    G-1 : €33,744

・諸手当は給与に上乗せされます。

<諸手当>

■着任⼿当:本⼈およびご家族の移住にかかる交通費⽀給
■転居⼿当:最⾼で年俸額の2/12の⾦額を⽀給
■世帯⼿当:年俸額を12分割し、内6%を⽉次で⽀給(イメージとしては⽉給の6%)
■扶養⼿当:年間で扶養家族1⼈あたり3830ユーロ(約47万円)
■教育⼿当:年間1915〜9575ユーロ(約23万円〜118万円)
※上記⽇本円の⾦額はすべて2019年4⽉10⽇時点のレ-トで換算。

<社会保険制度>
■社会保障制度
■年⾦基⾦制度
■医療保険制度(医療費9割補助・⼊院費は全額補助)
■死亡保険・障害保険制度
■労災保険制度


<その他の制度>
■昇給制度
■時間外⼿当
■退職⾦制度
■社員⾷堂・⾷事補助
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
■マイカー通勤OK、駐⾞場あり。

 

【応募の流れ】

doda recruitersサイトよりご応募いただいた後は、ITER職員公募に準じて下記のプロセスとなります。
1. 『ITER機構職員公募に関する情報提供のための登録制度』への登録

2. 応募ポストの決定:JADAから、ITERが募集する最新の公募ポストの案内を受け、選択する形です。

3. 応募書類作成・応募:英⽂で必要書類を作成し応募。希望者には書類の添削などサポートします。

4. ITERへの推薦:JADAがITER機構へ、あなたを推薦。ITER機構側で書類選考が⾏なわれます。

5. 書類合格通知:4〜6週間程度でITER機構よりあなたへ通知が。速やかにJADAにご連絡ください。

6. ⾯接試験準備:希望者には、⾯接トレーニングを実施いたします。

7. ⾯接試験:ITER機構とビデオ、またはネット会議システムを使い実施。⾔語は英語です。

8. 内定:⾯接より、4〜8週間程度で合格者へ連絡させていただきます。

※上記、選考活動についての受付は『ゼネラルエンジニアリング株式会社』が⾏ないます。

ITER機構の⽇本国内機関である量⼦科学技術研究開発機構から委託を受け、ゼネラルエンジニアリング株式会社が募集に関する⽀援を⾏っています。
・以後、JADAやITERとの選考に関わるやり取りについても、継続的にフォローしていきます。
・Web履歴書の職務経歴や⾃⼰PRなどは、できる限り詳細にご記載いただけますと幸いです。

 

【応募受付方法】

まずは『Career Cross』を通じてご応募ください。
追って『ゼネラルエンジニアリング株式会社』より詳細なご案内をいたします。

【連絡先】

イーター国際核融合エネルギー機構 国内機関窓⼝

(ゼネラルエンジニアリング株式会社)
〒311-0193
茨城県那珂市向⼭801-1
担当/採⽤担当
TEL/029-270-7739
E-mail/iter-recruiting@geng.co.jp

応募必要条件

職務経験 6年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル (英語使用比率: 常時英語)
日本語レベル ネイティブ
最終学歴 大学卒: 学士号
現在のビザ 日本での就労許可は必要ありません

スキル・資格

上記の応募必要条件に加え、各公募ポジションに⾒合った実務経験、資格を有することが条件となります。

勤務地

  • フランス, サン=ポール=レ=デュランス

労働条件

勤務形態 契約
給与 400万円 ~ 1400万円
ボーナス 給与: ボーナス込み
歩合給 給与: 歩合給込み
勤務時間 8:30-17:30(週40時間勤務、フレックス制適用)
休日・休暇 土・日・祝日(年次有給休暇24日、特別休暇など有り)
outsourcing company information

イーター国際核融合エネルギー機構

【英語を活かす!】国際機関で『新エネルギー開発』携わる【プラントエンジニア】 - 881881

会社概要

会社の種類 大手企業 (300名を超える従業員数) - 外資系企業
外国人の割合 外国人 多数

会社説明

イーター機構について

「ITER」は、国際熱核融合実験炉が語源で、イーターと読みます。

イーター機構は、核融合エネルギーの科学的、技術的な実現可能性を証明することを目的とするイーター事業を実施するために設立された国際機関です。イーター機構は、同機構設立協定の各締約極からの貢献を活用し、南フランスのサン=ポール=レ=デュランスに核融合実験炉"ITER"を建設し、それを運転する主体となります。

2006年11月に、日本、ユーラトム、米国、ロシア、中国、韓国及びインドにより「イーター事業の共同による実施のためのイーター国際核融合エネルギー機構の設立に関する協定」(イーター機構設立協定)が署名され、2007年10月、同協定の発効とともにイーター機構が正式に発足しました。イーター機構は、加盟極の代表からなる理事会と常設機関(サン=ポール=レ=デュランス(仏)に設置)からなります。

量子科学技術研究開発機構(QST)は、文部科学大臣によりイーター機構の国内機関として指定されており、日本からの機器調達や人的貢献に関する業務を行っております。