求人ID : 864534 更新日 : 2019年06月13日
100年の歴史をもつ、子ども支援専門の国際NGO

広報マネージャー

採用企業 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
勤務地 東京都 23区, 千代田区
勤務形態 契約
給与 経験考慮の上、応相談

募集要項

【業務内容】広報における下記の業務

セーブ・ザ・チルドレンの団体戦略に基づき、団体の認知・信頼の向上を図るための広報業務を主導する。また、実務を担う職員のマネジメント、育成を行う。

A.下記を主とする広報業務:
 1.広報戦略の立案、実施、モニタリング、評価
 2.団体の認知度・信頼度の向上、ブランドの維持管理、子どもの権利推進を目的とするコミュニケーション活動に関する業務
 3.団体のコミュニケーションツール(団体資料、年次報告書、公式写真、公式WEBサイト、SNS等)の制作、管理、運用に関する業務
 4.メディア発信・対応に関する業務
 5.危機管理広報に関する業務

B.上記業務における、予算の執行・管理、他部署との連携・調整、セーブ・ザ・チルドレン・インターナショナルや他のセーブ・ザ・チルドレン メンバーとの調整

C.担当チームの職員等に対する助言・指導・育成などチーム職員のマネジメント

D.その他、上長の指示により、組織全体に関わる担当業務の戦略・組織運営に関する事項、等

職種:広報マネージャー(管理職)

雇用形態:契約職員
契約期間:勤務開始日より1年間。当初3ヶ月は試用期間。原則契約更新
勤務開始時期:2019年3月~ (応相談)
所属部署:広報 
勤務地:東京事務所
待遇:団体の規定による
募集人数:管理職 1名 
勤務日:週5日 9:30-18:30(休憩時間1時間含む)

応募必要条件

職務経験 3年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル
日本語レベル ビジネス会話レベル
最終学歴 専門学校卒
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

【必要とする経験とスキル】

  1. 広報・PR分野での経験が5年以上ある方、特にデータ分析等実証に基づく認知向上施策策定と実施の経験がある方。日本語の文章の校正や、デザイン・ブランディング、マーケティングの経験があればなおよい。
  2. NGO・NPO、一般企業、行政機関等を問わず、組織での業務経験が10年以上あり、そのうち管理職経験が2年以上ある方
  3. 広報の中長期戦略・人材育成戦略の立案・実施の経験がある方
  4. 日本語および英語での円滑な業務遂行、文書作成ができる方
    ※セーブ・ザ・チルドレン・インターナショナルとの意思疎通に支障がない方
    ※採用選考において、英語力の確認のため、試験を受けていただきます
  5. PCスキル(エクセル、電子メール、ワード、パワーポイント等)がある方

【必要な資質】

  1. セーブ・ザ・チルドレンの基本理念に賛同できること。
  2. 組織の一員としての自覚を持ち、円滑な人間関係を築くことができること。
  3. オーナーシップとアカウンタビリティをもって自部門をリードしつつ、各種ステークホルダー(他部門、部長会、セーブ・ザ・チルドレン・インターナショナルやメンバー、理事会など)とも適切に連携して、自部署の目標達成、団体の成長を目指すことができること。
  4. チームによる円滑な事業運営に資する高いリーダーシップとコミュニケーション能力がある。
  5. 心身ともに自己管理力があること。
  6. 世界中の子どもの権利実現に強いコミットメントがあること。子どもの支援に関する高い倫理意識があり、規範的な実践を示せること。

勤務地

  • 東京都 23区, 千代田区

労働条件

勤務形態 契約
給与 経験考慮の上、応相談
勤務時間 週5日 9:30-18:30(休憩時間1時間含む)
配属部署 広報
採用企業情報

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

広報マネージャー - 864534

会社説明

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニアとして約100年の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。

「子どもの権利」のパイオニアとして
セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織です。1919年、イギリス人女性エグランタイン・ジェブによって設立されました。彼女は第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで、敵味方の枠を超えて、栄養失調に苦しむ敵国の子どもたちの援助に取り組みました。その活動の中で、子どもの権利に関する世界初の公式文書とされる「ジュネーブ子どもの権利宣言」を起草。その理念は、現在196の国と地域が締結している国連の「子どもの権利条約」へとつながり、世界に広がっています。
現在、日本を含む29ヶ国の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。

日本で設立30年
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。また、国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、東日本大震災や熊本地震における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。