求人ID : 864528 更新日 : 2019年04月18日
100年の歴史をもつ、子ども支援専門の国際NGO

国内事業部 国内緊急対応事業 プログラム・オフィサー

採用企業 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
勤務地 東京都 23区, 千代田区
勤務形態 契約
給与 経験考慮の上、応相談

募集要項

【業務内容】
国内災害時における子どもの保護および緊急・復興支援に関連する以下の業務

<発災時>

  1. 被災地域の情報収集・調査
  2. 緊急支援活動案の策定・実施
  3. 国内事業部の他チームとの連携により復興支援事業活動案の策定・実施
  4. 緊急時の一連の関連ロジ(宿泊先・移動手段等の手配、支援物資の調整を含む)
  5. 緊急支援における記録・発信に関わる業務

<平時>

  1. 災害時における心理社会的支援の社会啓発・普及・能力強化
  2. 国や自治体への政策提言のための資料作成ならびに調整
  3. 他団体とのネットワーキングに関わる情報収集・調整
  4. 国内緊急支援に備えた団体内部の態勢強化に関わる調整
    その他上長の指示による業務

職種:国内緊急対応事業 プログラム・オフィサー 1名
雇用形態:契約職員
雇用期間: 勤務開始日より1年間。当初3ヶ月は試用期間。原則契約更新。
勤務開始時期:2019年3月中(応相談)
勤務地:東京事務所(千代田区内神田)、出張あり
勤務日:週5日 
勤務時間:1日8時間(休憩時間別途、フレックスあり)
待遇:団体の規定による

応募必要条件

職務経験 3年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル
日本語レベル ビジネス会話レベル
最終学歴 専門学校卒
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

【必要とする知識と経験、スキル】

  1. 社会人経験3年以上。うち1年以上の期間、NGO・NPO、行政機関その他の団体などにおいて国内外の緊急・復興支援の実務経験があれば尚可
  2. 日本語での円滑な業務遂行、文書作成ができる方
  3. ビジネスレベルの英語の会話、文書作成、読解ができる方
  4. ビジネスレベルのPC スキルがある方(ワード、エクセル、パワーポイント等)
  5. 休日出勤や宿泊を伴う国内出張が可能な方(緊急に被災地域へ派遣される可能性あり)

【必要な資質】

  1. セーブ・ザ・チルドレンの基本理念に賛同できる。
  2. 組織の一員としての自覚を持ち、円滑な人間関係を築くことができる。
  3. 自発的にオーナーシップをもって業務に取り組み、的確な報告・連絡・相談ができる。
  4. チームによる円滑な事業運営に資する協調性と、高いコミュニケーション能力がある。
  5. 心身ともに自己管理力がある。
  6. 子どもの支援に関する高い倫理意識があり、規範的な実践を示すことができる。

【子どもにとって安心・安全な組織・事業づくりへの取り組み】

セーブ・ザ・チルドレンは、国際的な規範を定めて、子どもたちが心から安心して参加できる組織・事業作りを推進しています。
採用選考過程では、「刑罰・懲戒や特定の行為に関する経歴申告書」(様式あり)をご提出いただき、審査の一助とさせていただきます(不採用の場合、不返却、責任廃棄)。
当会に採用が決定した際には、業務開始前に、「子どもにとって安心・安全な組織・事業づくりに関する行動規範」についてご説明させていただきますので、遵守することを定めた誓約書に署名のうえ、ご提出いただきます。

勤務地

  • 東京都 23区, 千代田区

労働条件

勤務形態 契約
給与 経験考慮の上、応相談
勤務時間 週5日 1日8時間(休憩時間別途、フレックスあり)
配属部署 国内事業部
採用企業情報

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

国内事業部 国内緊急対応事業 プログラム・オフィサー - 864528

会社説明

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニアとして約100年の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。

「子どもの権利」のパイオニアとして
セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織です。1919年、イギリス人女性エグランタイン・ジェブによって設立されました。彼女は第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで、敵味方の枠を超えて、栄養失調に苦しむ敵国の子どもたちの援助に取り組みました。その活動の中で、子どもの権利に関する世界初の公式文書とされる「ジュネーブ子どもの権利宣言」を起草。その理念は、現在196の国と地域が締結している国連の「子どもの権利条約」へとつながり、世界に広がっています。
現在、日本を含む29ヶ国の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。

日本で設立30年
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。また、国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、東日本大震災や熊本地震における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。