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| 採用企業 | インド系自動車部品メーカー |
| 勤務地 | インド, グルガオン |
| 雇用形態 | 契約 |
| 給与 | 650万円 ~ 1200万円 |
<ポジション概要>
インド拠点における工場運営全体を統括し、オペレーションと品質を一体化したマネジメント体制を構築することで、安全・品質・納期・コスト(SQDC)の最適化を実現し、ゼロ不良、顧客満足、持続的な収益性の確保を担っていただきます。
<採用背景>
インドにおける日系企業向け事業の拡大に伴い、日本企業に求められる品質水準を強化し、品質面をリードできる日本人材が求められているため。
<主な業務内容>
①工場運営の統括
・生産、品質、技術、保全、物流を含む工場全体のマネジメント
・生産目標、設備総合効率(OEE)、納期遵守の達成
・5S、規律、見える化を重視した現場文化の醸成
②品質および顧客対応
・顧客品質(市場不良、初期不良、保証対応)の統括責任
・顧客クレームゼロの実現および迅速な問題解決
・完成車メーカー(Honda、Suzuki、Yamaha等)との主要窓口対応
③オペレーションと品質の統合管理
・IATF16949、ISO規格の運用
・APQP、PPAP、FMEAの推進
・ゼロ不良・初回合格(Right First Time)体制の構築
④継続的改善
・Lean、TPM、Six Sigma、Kaizen活動の推進
・OEE、FPYの改善および品質コスト(COPQ)の削減
⑤新製品立ち上げ
・新規プロジェクトの量産立ち上げ(SOP)の推進
・R&D、プログラムマネジメント、顧客との連携
⑥サプライヤー品質管理
・サプライヤー監査および育成
・受入品質体制の強化
⑦財務管理
・工場の損益(P&L)管理
・コスト最適化および生産性向上の推進
⑧組織マネジメント
・部門横断チームおよび次世代リーダーの育成
・当事者意識・責任感・問題解決力を重視した組織づくり
<主なKPI>
顧客PPM、納期遵守率(OTD)、OEE、FPY、COPQ、コスト削減、安全、在庫回転率
| 職務経験 | 10年以上 |
| キャリアレベル | 中途経験者レベル |
| 英語レベル | ビジネス会話レベル (英語使用比率: 75%程度) |
| 日本語レベル | ネイティブ |
| 最終学歴 | 大学卒: 学士号 |
| 現在のビザ | 日本での就労許可は必要ありません |
<必須要件>
・海外製造拠点でのマネジメント経験
※インドでの自動車業界での経験があれば尚可
・OEM向け品質管理および生産改善・改革の推進経験
・ビジネスレベルの英語力
<歓迎条件>
・インドでの製造工場のマネジメント経験
・自動車業界の製造領域における実務経験
・工学系のバックグラウンド、またはそれに準ずる知識・経験
<求める人物像>
・顧客志向を持ち、品質・納期に対して高い責任感を持って業務に取り組める方
・工場全体を俯瞰し、組織をリードできるマネジメント力を有する方
・変化の多い環境下でも柔軟に対応し、主体的に課題解決を推進できる方
・現場(Shopfloor)を重視し、継続的に改善活動を推進できる方
・ローカルスタッフと円滑なコミュニケーションが取れる方
| 雇用形態 | 契約 |
| 給与 | 650万円 ~ 1200万円 |
| 勤務時間 | 08:00-17:00 |
| 休日・休暇 | 確認中 |
| 業種 | 自動車・自動車部品 |