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求人ID : 1215819 更新日 : 2021年11月30日
アカデミア、ベンチャー企業との共同研究やコンソーシアムの立ち上げポジション

日本開発センター 戦略企画室 主席部員又は課長代理

採用企業 武田薬品工業株式会社
勤務地 神奈川県, 藤沢市
雇用形態 正社員
給与 経験考慮の上、応相談

ワークスタイル

フレックスタイム制

募集要項

 

職務内容

  • 医薬品の研究開発おける新たな社外パートナーとの連携機会を創出するために、国内の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業、AMED等との連携を構築・維持する
  • 創薬研究基盤の構築・活用、創薬研究・臨床開発における課題解決、最先端技術の導入・活用を目的とした社外連携(産学官連携を含む)を企画・推進する
  • 社内研究開発部門と連携し、医療情報・レジストリーの創薬研究への活用、新たな技術やデジタルを用いた医薬品の研究開発を構想し、実現化に向けた施策を企画・推進する
  • 社内の研究開発戦略に基づき、国内・アジアのアカデミア、ベンチャー企業との共同研究やコンソーシアムの立ち上げを支援する

仕事のやりがい

  • コンソーシアムの立ち上げでは、社内だけでなく社外パートナーとの連携も発生します。社外パートナーとも連携し、企業の枠を越えた共通の課題解決に取り組む機会を通じて、医薬品開発への貢献を実感できます。
  • 社内外のパートナーとの連携によって、オープンイノベーション、創薬研究や臨床開発業務の幅広い知識や経験を獲得できます。

本職務で身につくスキル・経験

  • 創薬研究・臨床開発に関する幅広い知識
  • 組織横断的施策の企画立案力
  • 社外連携に重要なネットワーク
  • 共同研究に関わる契約業務
  • プロジェクトマネジメントに関わるスキルや経験

その他
今後、創薬におけるオープンイノベーションの重要性が一層高まります。オープンイノベーションを通じて創薬研究へ貢献したい、患者さんに貢献したい方の応募をお待ちしています。

応募必要条件

職務経験 6年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル
日本語レベル ネイティブ
最終学歴 大学院卒: 修士号/博士号
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

応募要件

<学歴>

  • 大学院修士(ライフサイエンス領域専攻)の学歴を有していること

<実務経験>

  • 製薬企業において5年以上の創薬研究経験を有すること
  • トランスレーショナル・リサーチ(橋渡し研究)の業務経験を有することが望ましい
  • アカデミアとの共同研究や複数の製薬企業が参加するコンソーシアムに関与した経験を有することが望ましい

<スキル・資格>

  • ライフサイエンス領域の学位(博士)を有することが望ましい

<語学>

  • 英語を使って業務を遂行できること(英語論文からの情報収集、英語によるメールのやり取り、英語によるプレゼンテーションなど)
  • TOEIC 750点以上(目安)

求める人物像

  • 社内外の研究者など様々なパートナーとの連携を通じて、患者さんへ貢献したいとの熱意を持っておられる方
  • 新たな取り組みに対して、関係者を巻き込みながら積極的な取り組みが出来る方
  • 多様性を尊重・重視し、様々な関係者と良好な連携を構築できる方

勤務地

  • 神奈川県, 藤沢市

労働条件

雇用形態 正社員
給与 経験考慮の上、応相談
勤務時間 研究所(神奈川県藤沢市)9:00~17:45
休日・休暇 土曜、日曜、祝日、メーデー、年末年始など(年間123日程度)
採用企業情報

武田薬品工業株式会社

日本開発センター 戦略企画室 主席部員又は課長代理 の求人情報 | 外資系求人・英語を使う転職・就職ならキャリアクロス

会社説明

「患者さんのために、これまで以上に何ができるか?」
タケダでは、全てがこの問いかけから始まります。

タケダは、これまで誠実さを基盤にイノベーションのため常に努力してきました。私たちの使命は、優れた医薬品の創出を通じて世界中の患者さんの健康に貢献することです。患者さんを中心に考え、今後も革新を生み出すために変化し続けます。

私たちの存在意義:タケダは、世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献するために存在します。

私たちの価値観:タケダイズム

タケダイズムとは、まず誠実であること。
それは公正・正直・不屈の精神で支えられた、私たちが大切にしている価値観です。

私たちはこれを道しるべとしながら、「1. 患者さんに寄り添い(Patient)2. 人々と信頼関係を築き(Trust) 3. 社会的評価を向上させ(Reputation)4. 事業を発展させる(Business)」を日々の行動指針とします。

タケダイズムは、私たちはどのような存在か、いかに行動すべきかを示しています。

  1. 患者さんに寄り添い (Patient)

  2. 人々と信頼関係を築き (Trust)

  3. 社会的評価を向上させ (Reputation)

  4. 事業を発展させる (Business)

 を日々の行動指針とします。