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求人ID : 1101091 更新日 : 2021年10月15日
東京を含めた、シンガポール、インドネシア、マレーシアの4拠点を持つ会計事務所!

会計・税務スタッフ

採用企業 株式会社フェニックス・アカウンティング・グループ
勤務地 東京都 23区, 港区
雇用形態 正社員
給与 250万円 ~ 経験考慮の上、応相談

募集要項

2009年に設立された設立10年目の税理士法人です。
現在、シンガポールとインドネシア(ジャカルタ)、マレーシアに会計事務所を持ち、東京を含めた4拠点で展開しています。

また、一般的な会計事務所では対応していない分野として国際税務、IPO支援、M&A支援、海外親会社へのレポーティング支援、財務DD業務、株価算定業務(オプション価値評価を含む)なども行っております。
 

【業務内容】

公認会計士業務補助及び税理士業務補助
具体的には各クライアントの担当者として、経験や今後のキャリアプランに応じて下記の業務に従事

  • 会計業務

アウトソーシング業務の管理・会計データのチェック・月次決算業務・四半期決算業務・年次決算業務・連結決算業務・IFRS対応業務・外資系クライアントへのレポーティング業務・会計意見書作成業務補助 など

  • 税務業務

税務相談補助業務・各種税務シミュレーションの作成・税務申告書の作成・年末調整業務・税務調査の立会補助・税務意見書作成業務補助 など

  • 監査業務

会計監査補助・準拠性監査補助・合意された手続補助・内部統制監査補助 など

  • コンサルティング業務

財務デューデリジェンス・株価算定業務・M&Aコンサルティング・ショートレビュー・IPOコンサルティング・資金調達コンサルティング・事業承継コンサルティング・国際税務コンサルティング など

【給与】

当社給与体系により資格・経験・能力等を考慮の上、優遇致します。(月20万円~)

【手当】

  • 通勤手当
  • 通信手当
  • 賞与:年1回

【休日】

  • 土日祝日
  • その他法定有給休暇
  • 特別有給休暇5日

【福利厚生】

  • 各種社会保険:雇用保険、健康保険、厚生年金、年金基金
  • 営業インセンティブ制度
  • 資格手当
  • 資格取得奨励制度
  • 年金基金(会社負担)
  • 表彰制度
  • 残業食事代補助制度
  • 少額短期地震保険加入(会社負担)
  • 生命保険加入(会社負担)
  • スポーツジム手ぶら利用(法人会員)
  • 社員旅行
  • 各種レクリエーション

応募必要条件

職務経験 3年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル
日本語レベル ネイティブ
最終学歴 大学卒: 学士号
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

【求める人物像】

  • 自分自身・事務所・クライアントの3者が共に成長するという積極性を持った方
  • この業界が好きで、天職だと思っている方
  • 喜びや困難を前向きに明るく分かち合える方
  • 今後も会計業界で仕事をしたいという気持ちはあるが、これまでの職場に恵まれなかった実力者の方
  • 英語に自信がある方、海外赴任をしてみたい方は優遇

【資格】

  • 公認会計士、公認会計士試験合格者、公認会計士短答式試験合格者
  • 税理士、税理士有資格者、税理士科目合格者
  • 日商簿記1級
  • 2年以上の会計事務所または監査法人経験者優遇

勤務地

  • 東京都 23区, 港区
  • 銀座線、 外苑前駅

労働条件

雇用形態 正社員
給与 250万円 ~ 経験考慮の上、応相談
採用企業情報

株式会社フェニックス・アカウンティング・グループ

会計・税務スタッフ の求人情報 | 外資系求人・英語を使う転職・就職ならキャリアクロス

会社説明

 

続く、しかし変わり続ける。

会計事務所も、IT化が進展する以前は記帳などを手書きでしており、昔の会計事務所に求められる仕事内容は、記帳代行業務や決算・申告書作成業務でした。高度経済成長期やその後のバブル経済期では、日本の経済は右肩上がりに成長していたため、資産保全や資産拡大のアドバイスを求めることも殆どありませんでした。

技術革新やグローバル化、ますます加速する情報ネットワーク化などIoTの時代に企業を取り巻く環境は大きく変化しており、企業で起こる課題も迅速に解決していかなければ生き残ることはできません。素晴らしいアイディアや技術を持った中小企業も知識、資金、人材、情報の面で不利な立場にあることも多く、経営者だけではそれらを充足できないのが現状です。現在の企業ニーズは、経営アドバイス、MAS業務、事業継承など多岐にわたります。その結果、会計事務所には「過去会計」業務よりも「未来会計」の業務が求められてきています。

現在の会計事務所は、これまでの「代行業務」をメインとする会計事務所と「アドバイザリー」や「コンサルティング」などの業務を手掛ける会計事務所に二極化しています。前者は「代行屋的な事務所」であり、後者は「様々なニーズに応えるパートナー的な事務所」と言えます。

私たちは従来型の会計事務所ではなく、時代の流れに沿って形を変えながら、常に新しい経験を積み重ね、共に会社の成長を考える「良きビジネスパートナー」です。