求人ID : 1082146 更新日 : 2020年11月30日
海外リゾート施設の財務管理、海外事業戦略の財務計画立案と実行をお任せします!

【財務管理マネジャー】海外リゾート施設運営 英語・日本語-必須!現地出張あり 全社員テレワーク中! 独占求人

採用企業 株式会社星野リゾート・マネジメント
勤務地 東京都 23区, 中央区
勤務形態 正社員
給与 500万円 ~ 800万円

募集要項

星野リゾートは1914年、長野県の軽井沢に「星野温泉旅館」を創業し、今年で106年目を迎えました。今では国内外42施設を運営するリゾート運営会社へと成長しました。

海外展開では、2015年にタヒチ・ランギロア島の「星野リゾート Kia Ora ランギロア」で展開をスタート(2019年5月に契約満了で運営終了)し、その後、2017年インドネシア・バリ島に「星のやバリ」、2019年6月に台湾・台中に「星のやグーグァン」、今年1月にハワイを4例目としてスタート致しました。

===========================
海外リゾート施設運営ー財務管理マネージャー
===========================

海外事業部の海外運営ユニットは海外のリゾート施設のマネジメント全般をミッションとしています。ユニットメンバーは15名でプロジェクトマネージャー、経営企画、戦略立案、オペレーションサポート、営業・広報など海外事業運営のため様々な領域で活躍しています。

今回募集する財務管理マネージャーは、海外運営施設の財務管理業務全般(業務構築、実行)および、海外事業の財務戦略の策定と実行をご担当頂きます。

具体的には・・

・海外運営施設の財務管理・運営マネジメント業務
・海外運営施設の事業企画、収益モニタリング、オペレーションの改善、運営に関する各種交渉、書類作成、現場での実務
※ブランドコンセプトを理解し、オーナーやビジネスパートナーと折衝しながら、課題点を整理、改善策を実行していくなど、実務的なスキルのみならず、発想力や起案力、交渉力が必要になります。
※海外(北米)への旅館展開の事業も並行して進行しており、未来の事業戦略や計画の立案検討も行います。

◎出張あり(コロナ前は月1回頻度)、海外いずれかの施設(現状では最も忙しい台湾が可能性が高いです)
◎海外でのマネジメントとして駐在の可能性もあります
◎担当地域によって時差があるため、コアタイムをずらすなどしてWLBを保っています

応募必要条件

職務経験 3年以上
キャリアレベル 中途経験者レベル
英語レベル ビジネス会話レベル (英語使用比率: 75%程度)
日本語レベル ビジネス会話レベル
最終学歴 大学卒: 学士号
現在のビザ 日本での就労許可が必要です

スキル・資格

求めるスキル

以下のようなご経験(3年~5年以上、自立して働ける方)をお持ちの方

◎外資系ホテル運営会社での財務管理の実務経験をお持ちの方
◎収益分析など数字面に強く、企業間交渉などの経験をお持ちの方
 

語学力:
・日本語力(ビジネスレベル以上)
:社内経営層など日本語でのコミュニケーションが必要です
・英語力(ビジネスレベル以上):海外施設担当者や社内部署公用語や英語です。また、プレゼン資料なども全て英語になります
 

人物イメージ:
・星野リゾートの経営理念に共感できる方
・柔軟に物事を考える発想力と、ロジカルにスピード感を持って進められるバランスのある方
・当事者意識が強く、責任感を持ってプロジェクトを推進できる方

 

勤務地

  • 東京都 23区, 中央区
  • 銀座線、 京橋駅

労働条件

勤務形態 正社員
給与 500万円 ~ 800万円
配属部署 海外事業部 海外運営ユニット
採用企業情報

株式会社星野リゾート・マネジメント

会社概要

外国人の割合 (ほぼ)全員外国人

会社説明

星野リゾートが創造する ” 旅の意義 ”

1914年、長野県の軽井沢に「星野温泉旅館」が開業。
老舗の温泉旅館の経営をしていた私たちが、今では38施設を
運営するリゾート運営会社へと成長しました。

時代やライフスタイルの変化によって、
人びとの“旅”に関するニーズや期待は変わりますが、
私たちは「旅の価値は何か」「旅行者が求める本質的な魅力は何か」など、
常に顧客の真のニーズと向き合いながら、
新たな旅の価値を創造し続けていきたいという想いを抱いて、
これからの100年を進んでいきます。

星野リゾートが創造する ” 旅の意義 ”

1914年、長野県の軽井沢に「星野温泉旅館」が開業。
老舗の温泉旅館の経営をしていた私たちが、今では38施設を
運営するリゾート運営会社へと成長しました。

時代やライフスタイルの変化によって、
人びとの“旅”に関するニーズや期待は変わりますが、
私たちは「旅の価値は何か」「旅行者が求める本質的な魅力は何か」など、
常に顧客の真のニーズと向き合いながら、
新たな旅の価値を創造し続けていきたいという想いを抱いて、
これからの100年を進んでいきます。