Job ID : 1150820 Date Updated : May 7th, 2021
To extend human presence into space

Sales Engineer(宇宙船Payloadに関するご経験、必須)

Hiring Company ispace, inc.
Location Tokyo - 23 Wards, Chuo-ku
Job Type Permanent Full-time
Salary Negotiable, based on experience

Job Description

顧客とエンジニアの接点として、各顧客の特性に応じた概念設計およびその実装を支援して頂きます。
技術営業に近い役回りで、顧客対話力とエンジニアリングへの一定の理解が必要となります。

具体的には、ispaceが開発するLander(main)、Roverの開発に関連し、それら搭載される各種実験機(Payload)の技術要件定義、進捗管理業務を担当いただきます。
なお、Payloadにはispace自身が内製するもの、あるいは顧客が製造するものの両方が想定されます。

顧客のミッションが適切に実現できるよう、顧客側、ビジネス側、ランダーエンジニア側との調整をオーナーシップを持って主導していただきます。

Key Responsibilities:

  • ispaceが内製するPayloadにおいては、その仕様検討、実現性検討、Lander/Roverとの整合性検討、進捗管理(WBS、SOW管理)、予算策定を担当し、特にLanderとのスケジュール、インタフェースの整合性について関与する
  • 顧客が製造するPayloadにおいては、その実現性検討、Landerとの整合性検討、および該当顧客とのコミュニケーションを通じた進捗管理(WBS、SOW管理)、予算策定を担当
  • 担当マネージャーとの定例のミーティング、その他の手段を通じて的確な状況共有、適切な状況改善のアクションを実施。また定期的に顧客との会議も開催し、Payloadの搭載実現を促進する

General Requirements

Minimum Experience Level Over 3 years
Career Level Mid Career
Minimum English Level Business Level
Minimum Japanese Level Native
Minimum Education Level Bachelor's Degree
Visa Status Permission to work in Japan required

Required Skills

Basic Qualifications:

  • 宇宙船のPayloadに関しての見識、知見
  • 顧客、関連組織との間の調整能力
  • 英語(業務に支障なく日常会話できるレベル)
  • 3-5年以上の日本基準での会計税務の実務経験
    特に、固定資産、仕入、原価計算、税務の経験が望ましい
  • ビジネスに必要なPCスキル(ワード、エクセル、パワーポイント)
  • 学士(4大卒)
  • グループの一員として協働できること
  • 急速な業容拡大に対応する柔軟性とストレス耐性
  • 複数の業務を同時進行でこなせること
  • 前例のない問題でも主体的に取り組めること
  • 日本語ネイティブ

Preferred Qualifications:

  • 宇宙船の開発、運用についての5年以上の経験
  • IT技術を駆使できること

Please attach both Japanese CV and English CV when you apply for this position.

Job Location

  • Tokyo - 23 Wards, Chuo-ku
  • Ginza Line, Mitsukoshimae Station

Work conditions

Job Type Permanent Full-time
Salary Negotiable, based on experience
Hiring Company Information

ispace, inc.

Sales Engineer(宇宙船Payloadに関するご経験、必須) - 1150820

Company Details

Company Type Small/Medium Company (300 employees or less) - International Company

Company Description

Expand our planet. Expand our future.
ispaceは「人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界を目指す」宇宙スタートアップ企業。

超小型宇宙ロボティクスを軸に、月面の水資源開発を先導し、宇宙で経済が回る世界の実現を目指します。
水は水素と酸素に分解することで燃料になるため、月面における水資源のマッピングは、宇宙開発を加速度的に進めると考えます。
建設、エネルギー、鉄鋼、通信、運輸、農業、医療、そして月旅行…2040年に、1000人が住み、年間10000人が月を訪れる。
ispaceは宇宙に構築したインフラを活用することで、地球に住む人間の生活を支えていきます。

PROJECT
ispaceは民間企業に月での新規ビジネスチャンスを提供し、月を地球の経済・生活圏に取り込むことを目指している。
Google Lunar XPRIZEのファイナリスト5チームに入ったHAKUTOを運営したispace は、史上初の民間企業による月面探査プログラム「HAKUTO-R」に取り組む。

  • HAKUTO

ispaceは、日本で唯一Google Lunar XPRIZEに参加したチームHAKUTOを運営していました。
ベンチャー、大学、そしてプロボノと、様々なバックグラウンドをもった人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って
月面探査ロボット(ローバー)を開発し、Google Lunar XPRIZEに挑戦し、世界初の民間月面探査を目指しました。

  • M1

Mission1は、日本初、民間主導のランダーでの月面着陸を目指します。

  • M2

Mission1に続くMission2では、月面着陸と搭載したローバーでの月面探査を目指します。
目的は、Mission1同様に、月の情報と地球-月輸送サービス構築に向けた技術検証です。

  • M3

Mission3以降の目的は、水資源探査を中心とした、月の情報と地球-月輸送サービスプラットフォームの構築です。
高頻度でランダーの月面着陸とローバーでの月面探査を実現し、お客様の荷物を月へ輸送、
そして要望に応じて月面のデータを取得する等のミッションを行います。

TECHNOLOGY
ispaceでは、低コストで定期的な輸送プラットフォームを構築するために、小型・軽量で機動力の高いランダーとローバーを開発しています。
日本の高精度な加工技術の活用による大胆な軽量化、民生品の活用による小型・軽量化、コスト削減、開発リードタイム短縮、アジャイル開発の導入による開発スピード向上、品質向上を実現します。
それにより、お客様にとって負担を軽減し、より自由度の高い輸送サービスを提供できます。

  • ローバー

小型ながらも機能性を追求した超小型惑星探査ローバー。
世界最小・最軽量のモビリティプラットフォームながらも、インターフェース標準化や群ロボット化により、探査の機能拡張性を有し、お客様の要望に柔軟に対応。
「Google Lunar XPRIZE」のために開発された、360°の視野を持つ高画質カメラを付属した4輪のフライトモデルローバーのSORATOをもとに、月面探査が可能になります。
将来に向けて、最新のロボット工学や人工知能を利用し、複数のローバーで資源の探査と採掘を目指します。