日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 - 注目企業記事

日本のお客様向けに、より洗練したケイパビリティを提供していきます

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ごあいさつ


代表取締役社長
アムル ラクシュミナラヤナン
(Amur S. Lakshminarayanan)

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS)は、グローバルで幅広く事業を展開する世界有数のコングロマリット、タタ・グループの一員であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)と、三菱商事の合弁会社です。

IT利活用の高度化や国内市場の成熟などを背景に、さらなる成長を求める日本企業のグローバル化や、競争力維持・向上に向けた取り組みがますます加速しています。また、世界がインターネット経済から消費者主導のデジタル経済へと進化する中で、企業はビジネスモデルをはじめ、製品・サービス、顧客セグメント、チャネル、ビジネスプロセス、働く環境とあらゆる側面で、デジタル技術を用い、変革することが求められています。

当社は、TCSが有する業界最高水準のITサービス・ソリューション・デリバリー力、三菱商事の日本市場に関する豊富な知見を駆使し、日本企業のグローバル化とビジネス変革を強力に支援します。

日本TCSが目指すもの

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グローバル化やビジネスの変革、国内外における競争力の維持・向上など、日本企業は今、数々の難題に直面しています。私たちは、日本そして世界で培ってきた経験を生かし、日本企業にとって「Gateway to Globalization – 業種やビジネスの拠点を問わず、競争力を高めるパートナー」でありたいと考えています。

また、デジタル技術が世界のあらゆる地域や業界に波及する中で、日本TCSはお客様の「Catalyst for IT-led Business Innovation – ITやデジタル技術を駆使し、ビジネス変革を加速するパートナー」として、昨今のビジネス環境で不可欠なデジタル化をリードし、破壊的イノベーションの実現を支援します。

 

  • 業界最高水準のTCSのITサービスやソリューションを提供
  • 万全のデリバリー体制
  • 日本市場における知見を蓄積
  • 日本企業向けに最適化したデリバリーモデル(JDM:Japan Delivery Model)

 

高品質なサービスを支える人材育成を強化


グローバルな人材育成を行う光アカデミーも設置したJDC

サービスやオファリングを支える人材面についても一層強化していきます。これまでも人材面では教育に最も注力し、社員一人一人が、その分野でベストの人材と評されるような最高水準のプロフェッショナルを目指しています。特に、デジタルのような新テクノロジーや、プロジェクトマネジメントの分野では多くのプロフェッショナルを養成しています。

人材育成の施策の一つとして、JDC内に昨年度に開設した研修施設「光アカデミー」は、日本のお客様向けに優れたサービスを展開できるよう、言語だけでなく、文化や商習慣までをカバーしたカリキュラムを展開しています。

日本の社員にはグローバルで求められる商習慣などを、インドの社員には日本企業に期待される仕事の進め方などを理解するという双方向の目的を担っています。この研修は新入社員や中堅社員といった経験年数に限らず、すべての社員に実施しているものです。加えて、重要顧客をサポートする目的で、三菱商事様の社員研修の一部に光アカデミーを利用していただいています。