株式会社MUJIN - 注目企業記事

急成長!産業用ロボットソフトウェア企業

“ロボットをソフトウェアの力によって自動化し、世界の生産性向上に貢献する”


産業用ロボットの脳みそに当たるソフトウェアの開発・販売を行う株式会社MUJIN。

扱う対象物や周辺状況が変動する、ロボットの導入が極めて難しいとされていたピッキング工程の自動(無人)化に成功し、労働力不足という社会問題に貢献するため、ロボットによる自動化を進め急速にビジネスを加速しています。

今日本では、1日に2000人以上ずつ労働人口が減っていると言われています。一方で、EC(Eコマース)は急速に伸びており、物流業界では労働力不足が深刻化しています。

みなさんが普段オンラインでモノを注文すると、倉庫から注文に合わせてモノを取り出し、箱に詰めて出荷するという工程が生じます。一見簡単にロボットで実現できそうなこの作業。しかし実際のところ、物流倉庫に訪れてみると、人の手によって行われている作業がほとんどです。それはなぜでしょう。

産業用ロボットの仕組み

通常、ロボットの導入の際にはプロに頼んで”ティーチング”というロボットに動きを教えるプログラミング作業が発生します。「こういう条件だったら、ここを何ミリ動かし、そのあとこの部分を何ミリ動かし...」という設定をする必要があります。

そのため、決まった形のモノが、0.1ミリもずれずに同じ姿勢で流れてきて、それに対して同じ動作を行う、といった作業は、ティーチングにより設定が可能です。

しかし、物流倉庫では、何千もの商品が雑多に流れてきて、そこから指定のものをピッキング(取り出し)していく必要があり、モノの位置・姿勢はバラバラです。その工程をティーチングでロボットに教えるのは現実的ではなく、これまで人の手でやらざるを得ない状況でした。

MUJINがロボットの知能化を実現

その問題に解決するため、ティーチングなしでロボットを動かすソフトウェアを創り出したのが弊社MUJIN。MUJINコントローラを各メーカーのロボットに繋げると、その場でモノの位置や姿勢を認識し、都度最適な動きを自動生成してロボットが動くようになります。これにより、今まで自動化が不可能であった物流倉庫でのピッキング作業も、ロボットで行うことができるようになりました!

共に産業界に革命を起こしませんか?

不可能を可能にしたMUJINは現在、「産業界に革命を起こしたい」20か国から優秀な人材が集結し、急速にビジネスを加速しています。
約25人(約2017年)⇒約50人(約2018年)⇒約100人(約2019年)
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