ピエルブルグ・ミクニ・ポンプ・テクノロジー株式会社 - 注目企業記事

欧州と日本の良さを取り込みながら、日本の商習慣に合わせた対応を行う会社

当社は、世界的自動車部品メーカーであるラインメタル・オートモーティブAG(https://www.rheinmetall-automotive.com)に属する「ピエルブルグ・ポンプ・テクノロジー社」と東証一部「(株)ミクニ」(http://www.mikuni.co.jp)が2011年に設立した合弁会社です。両社のテクノロジー、開発力、製造力を融合させ、ポンプ専業会社としてアジア展開を加速しています。自動車用電動ウォーターポンプ及び可変容量オイルポンプを取り扱っています。高い製品力を強みにリーディング・カンパニーとして世界レベルで高いシェアを獲得し、環境に優しいモビリティーに向けて省エネを実現させるために必要不可欠な製品となっています。

大企業の雇用確保と中小企業の雰囲気

ラインメタル・オートモーティブAGは世界最大自動車部品メーカー100社の1つであり、空気供給装置、排出制御装置、およびポンプの分野ではピエルブルグのブランド名で、またピストン、エンジンブロック、エンジンベアリングの分野ではコルベンシュミットのブランド名で市場をリードしています。その様な大規模な活動にも関らず、私達の働き方は中規模企業のプロセスに似ています。従業員にとっては創造性を存分に発揮出来る環境で、国際的な場で活躍出来る仕事になります。

ピエルブルグ・ミクニ・ポンプ・テクノロジー社内の平均年齢は30代半ばと若い会社なので非常に活気があふれています。少数精鋭の組織の為一体感がありながらも、自由な発想でモノづくりを手掛けることができます。新しい分野に挑戦したいという好奇心のある方をお待ちしております。社員は多国籍で構成されており、英会話能力のスキルアップができる環境です。