トリップアドバイザー株式会社 - 注目企業記事

 

2000年に米国で設立されたトリップアドバイザーは、現CEOのスティーブ・カウファーが、自身が旅を計画した際の経験から着想を得て「実際にその場所に行った旅行者が経験した、リアルな体験を共有する場を創出したい」という想いから始まりました。以来、透明で公正なメディアとして運営され、現在では7憶9,500万件を超える口コミ情報を、毎月4億9,000万人が閲覧するサービスへと成長しました。

「トリップアドバイザー」は、世界49の国と地域、28言語でサービスを展開する、グローバルな旅の情報プラットフォームです。世界各国のオフィスでは、多彩なバックグラウンドを持つ様々な人たちが、自主性を持ってそれぞれのライフスタイルにあった方法で働いています。

昨年設立10周年を迎えた日本オフィスも同様にダイバーシティやワークライフバランスを重視しており、旅行業界やIT業界の他にも、さまざまな経験を持つプロフェッショナルが集まっています。チームとしてより大きな目標を達成するために、各自がそれぞれの経験や強みをを持ち寄り、共有しています。私たちは、さらなる発展に向けて、旅好き・冒険好きで、仕事を通じて会社とともに成長したい仲間を求めています。

オフィスは恵比寿にあり、ゆったりとした個人のワークスペースと、快適で自由にくつろげる共有スペースの双方が整っています。共有スペースには、フリーで利用できるドリンクバー、気分転換や健康促進のための卓球やボルダリングなどの設備、スタッフ同士の交流を目的としたテレビゲームやボードゲームなど、さまざまなアメニティが揃っています。また毎週月曜日には、無料のランチケータリングを利用できます。

また、旅の情報サービスということもあり、スタッフも旅行好きが多いことから、個人のバーケーションへの補助金や有給休暇の取得率など、旅行に行くための環境はとても充実しています。実際に多くのスタッフが年に数回の長期の旅行休暇を取得し、自分たちのサービスを利用して実際に旅行をし、その経験をサービスにもフィードバックしています。