wpdジャパン株式会社 - 注目企業記事

世界最先端の再エネ事業会社です

当社は1996年にドイツのブレーメンで創業して以来、大規模風力発電に関わる幅広い分野で世界の風力発電業界をリードしてきました。欧州での再エネの拡大の波に乗り、現在では従業員が2,200名を超えており、その技術力は、発電所の開発のみならず、設計、建設、運営、O&Mから機関投資家向けファンドマネジメントに至るまで、風力発電事業者としての広いValue Chainの全てを網羅しています。

世界21か国に、開発・発電事業者として進出しており、風力発電所開発の実績としては4,450MWの発電所(2,200基の風車)が運転開始に至っています(www.wpd.de)。

洋上風力の知見を世界各地での開発に活かしています

洋上風力の分野では、世界第二位の発電規模であるドイツで、最も初期の案件から開発の実績を積み上げてきており、その後、北欧や南欧、台湾などでも開発を進めてきています。例えば、フランスの商用ファーム第一号である約950MWの案件は、先駆者として2008年から開発を始めており、今年に建設が開始されます。

また、昨年の台湾政府による入札では、入札参加者中最大の容量となる1,050MW分のプロジェクトの海域使用と電力販売に関する権利を落札しました。これは、当社の発電コストの競争力だけではなく、事業の実施能力や漁業者など地域ステークホルダーとの調整力、地域経済への波及効果などの開発能力が高く評価されたもので、来年から着工します。

当社の洋上の戦略として日本を重視していくことから、昨年日本法人を立上げていましたが、その後日本政府主導で洋上の再エネ利用のために新たな法律が施行され、公募入札の準備も整いつつあり、洋上風力に関しては本邦でも当社の活躍の舞台が整いつつあります。
 

日本法人の創業メンバーの一人として頑張ってみませんか

今年が洋上風力元年といわれる日本には、昨年1月に会社を設立し、既に洋上風力と陸上風力の風力発電所の開発事業を始めています。現在、日本法人は東京北青山に事務所を構え、本社からの重点的な支援を受けて、優秀なエンジニアとプロマネにより、陸上および洋上の風力発電所の開発を進めています。まだ6名の体制ですが、案件の数も増えてきていることから、10名以上の体制を目指して採用を続けています(www.wpd-japan.jp)。

まだまだ少人数ということもあり一人一人の担当分野が広く大きな裁量範囲で活躍できますし、洋上風力の経験者は日本にはほとんどいませんので、各人がその得意分野でチームを前進させていかなければなりません。

本社専門部署との打合せには、主にe-mailで英語のやりとりは必須です。英語力があれば本社の各ファンクションをコントロールしながら、プロジェクトをマネジすることができますし、さらに意欲のある方は、本社や開発拠点等での研修も検討可能です。

英語力を生かしながらダイナミックに活躍したい方は、是非ご応募ください。