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北京盤古ホテルは中国で最も高級なホテルです

東の魂と西の技をテーマに西洋の建築のスタイルと中国の伝統的な文化、両方を完璧に取り込んでいます

北京盤古ホテルは中国で最も高級なホテルとして、巨大な龍の形の「盤古大観建筑」の尾に位置し、気勢雄大で北京オリンピック公園、北京国家体育場(鳥の巣)やウォーターキューブ(水立方)等のいくつものオリンピック会場を一望することができます。「盤古大観建筑」の群れは外見が凛々しく、立派で綺麗な建物で、「盤古(中国神話の神)」のように雄大な外観をしており、龍のようなデザインは有名な台北101を手掛けた李祖原氏のもう一つの傑作です。ホテルの内装はRicardo Bello Dias氏により手掛けられ、東の魂と西の技をテーマに西洋の建築のスタイルと中国の伝統的な文化、両方を完璧に取り込んでいます。

ホテルには風格の違う5種類のレストランが入っており、「因缘庭ミュージックカフェレストラン」、「乐满堂ジャズバー」、「聚福园国際宴会場」、「文奇中華レストラン」、「花伝日本料理レストラン」があります。当日本懐石料理レストラン「花伝」は中国北京七つ星ホテルの北京盤古七つ星ホテルの21階にて営業しています。レストランのデザインは東京の相撲博物館の設計をした著名な建築デザイナーである吉本氏が手掛け、店内はまるで美しい日本画のようです。合計8つの伝統的なスタイルの個室があり、色と雰囲気が四季の美しさを表現しており、見る者を心酔させます。レストランに一歩足を踏み入れた瞬間、京都にいるかのような感覚を覚えます。個室には畳に座っているときに肘をもたれかける為の脇息があり、ここで使われている脇息は最高級の栗の木でできています。日本料理の中で最高水準である懐石料理は芸術品で、見た目も美しく、季節ごとの食材を使い、料理には大変こだわっています。もちろん食材の鮮度もよく新鮮なお料理を味わうことができ、季節に合わせた食器を使用することで季節感を演出し、おもてなしをします。当レストランにいらっしゃるお客様は中国に居ながら京都の伝統文化を鑑賞することができます。

日本のおもてなしの文化を世界各国のお客様に体験して頂く

レストランには世界各国から多くのお客様がいらっしゃいます、中には著名なお客様や、日本の方もいらっしゃいます。日本のおもてなしの文化を世界各国のお客様に体験して頂くことは特に日本人にとって大変嬉しく、興味深くやりがいのある仕事です。スタッフの管理方法も日本式の為、日本人の方にとっても適応しやすい環境で、言語の壁を感じさせません。当レストランのスタッフは全員日本語が話せるので生活上必要なことや困ったことがあればスタッフが全力でサポート致します。また日本人のスタッフも数名いる為ご安心ください。仕事中は日本、生活環境は中国のようで同時に2種類の文化を味わうことができ、大変魅力的です。日本文化と職人技をもって中国最高のホテルに加わることで、当ホテルをより、本場のような豊かで味わいのある魅力的な場所にしきたいという気持ちを持つ、日中文化の貢献に意欲的な方を募集しています。