日本マクドナルド株式会社 - 注目企業記事

マクドナルドを成長させる「ピープルビジネス」


日本マクドナルド株式会社
代表取締役会長
サラ L. カサノバ

『マクドナルドはピープルビジネスです。お客様の本当の声に耳を傾けた取り組みを重ねて成長し続けるためには、変化を恐れずに挑戦し続ける「人」の実行力が何よりも大切です。

企業の成長を支えるのは「人」そのもの——そう考えているからこそ、あらゆる成長とキャリアの可能性を全力でサポートしています。マクドナルドの仕事を通じて、皆さんは必ず成長できると約束します。皆さん一人ひとりが明確なビジョンを持ち、主体的に成長しようと思える。そして、多くの人との関わり合いの中で自信と情熱を持ってリーダーシップを発揮できる——そんなビジネスパーソンに成長するために必要なチャンスがマクドナルドにはたくさんあります。

現在、ここ日本において、オーナー・オペレーターやサプライヤーをはじめとしたビジネスパートナーと、約15万人のクルーとともに「おいしさとFeel-Goodなモーメントを、いつでもどこでもすべての人に。」お届けすべくベストを尽くすよう努めています。

マクドナルドはあらゆるチャンスに満ちた会社です。チャンスとはつまり、成長の機会のことです。そこには必ずリスクが伴うものですが、これから自らのキャリアを築こうとしている皆さんには恐れない勇気を持ってもらいたい。果敢に、大胆に、恐れることなく“YES! ”と答え、どこまでも自分の可能性を広げ続けていってほしいと思います。』

キャリアについての考え方

マクドナルドでは、年齢などにより決められたキャリアパスは存在しません。一人ひとりの職場でのチャレンジを積極的にサポートし、成長の機会を与えることが、優れたリーダーシップを育み、次世代を担う人材の育成につながると考えています。
「スタッフ公募制度」は、資格や条件を満たせば、誰もが応募できる制度で、海外のマクドナルドのポジションも含まれます。社員が自らのキャリアを真剣に考え、目指すキャリアにチャレンジし、実現していくことを期待しています。
皆さんが、目の前の実務を質高く実行し、多種多様な経験を得て成長するために、マクドナルドは必要なサポートを惜しみません。専門知識からリーダーシップスキルまで、多彩な力をより短期間に向上させられる制度を整えて、皆さんのキャリア開発を支援します。

キャリアの広がり

 マクドナルドには、「フィールド」と「オフィス」という二つの大きなステージがあり、多種多様な経験ができます。
 「フィールド」は、クルーやお客様と接し、店舗運営に直接的に関わりながらビジネスを成長させていく仕事です。店舗の経営者である店長、オペレーション・ コンサルタントやビジネス・コンサルタントなど、職位があがると影響力の範囲も広がり、職務の難易度も高くなっていきます。「オフィス」は、各部署が専門性を発揮しながら連携し、フィールドをサポートすることでビジネスの成長を促す仕事となります。
 また、世界各国のマクドナルドで働くグローバルスタッフや、独立したフランチャイズオーナーとしての起業など、キャリアの選択肢は多岐にわたります。道筋は一つではなく、マクドナルドビジネスのさまざまな役割を担い、異なる経験を重ねていくことでキャリアアップしていきます。