シルバーレイクジャパン株式会社 - 注目企業記事

世界中の金融機関が採用するシルバーレイクソリューション。


シルバーレイクジャパンについて

シルバーレイクジャパンは、銀行・クレジットカード・ローンを中心としたソリューションを開発、提供するシルバーレイクグループの一員として、国内クレジットカード会社、銀行向けにリソースシェア型のサードパーティプロセッサとして、システム、業務のアウトソーシングの受託およびソフトウエアの販売を行ってまいります。

また、国内金融機関の海外展開、海外金融機関のDRセンター(災害時復旧センター)においても、シルバーレイクグループのネットワークを活かし画期的なソリューションを提供いたします。
シルバーレイクジャパンは、クレジット会社向けにシステム・業務の殆どを一貫して受託できる国内初の本格的なサードパーティプロセッサです。

シルバーレイクグループについて

シルバーレイクグループは1989年の創立以来、アジア地域において銀行基幹システムを中心としたソフトウエアパッケージの開発、提供を行ってまいりました。現在では13以上の国と地域の40以上の銀行、ノンバンクに導入され、現在ではアジア地域においてTOP100銀行中40%以上のシェアを占めるまでに成長してまいりました。

顧客の増加とともに、現在ではアジアを中心とした各地に営業・開発拠点を持ち、世界銀行の認定ベンダー、IBMビーコンアワード等を受賞、世界中から高い評価を得ています。

ソリューションについて

シルバーレイクグループでは、従来のソフトウエア開発がシステムエンジニアリングに基づき行われているのに対し、グループ エグゼクティブ チェアマンGoh Peng Ooiの独自の理論・システムデザインに基づき圏論等の数学理論を用い、その実証としてソフトウエア、システムを開発しています。

数学的な正しさを求めた結果、企業活動に必要な多くのビジネスロジックを共有化することに成功し、金融機関にとどまらず、同じシステムを航空会社、流通店舗等他の産業でも有効に利用できることが実証されています。

シルバーレイクは1つのソリューションで、金融機関以外にも多くの産業に利用されています。

シルバーレイクグループでは全ての企業活動をProblem Solvingと呼び、顧客の問題を解決することが我々の企業ポリシーと定義付けていますが、システム開発においては、必ずしもお客様が問題の原因まで認識しているとは限りません。

我々は、顧客が抱える問題の原因を明らかにした上で、その解決を図るのが正しいシステムのあり方だと考えています。