ラド・ジャパン株式会社 - 注目企業記事

ラド・ジャパン株式会社

RAD社は、運用コストや複雑さを減らし、サービスアジリティを高めるService Assured Accessやパケット移行ソリューションなどで通信サービスプロバイダをターゲットにしています。

1981年以来、RAD社は、パフォーマンスを高め、サービスプロバイダが競争する方法を改善するように設計された革新 的な技術を開発してきました。その開発には、MEFキャリアイーサネット2.0、レイヤ2とレイヤ3のパフォーマンス・モニタリング、アプリケーション認 識、ネットワーク機能仮想化(NFV)、ASICとFPGA開発、ハードウェア小型化、SFP拡張およびタイミング同期などがあります。このような開発の 多くは、ブロードバンド・フォーラム、ETSI、IETF、 ITU、MEFなどの組織におけるRAD社の積極的な役割を通して業界標準を形作りました。

設置実績は1,200万台を超え、RAD社は、A1テレコム・オーストリア、Bharti Airtel, CenturyLink、China Mobile、China Telecom、Claro、ドイツ・テレコム/T-Mobile、Embratel、フランス・テレコム/オランジュ、Hutchison、KDDI、 KPN、ソフトバンク、Telefónica、TeliaSonera、Telstra、Telus、Verizon International、Vodafoneなどの世界中のオペレータやサービス・プロバイダと緊密に協力しています。

RAD社は売上高が12億ドルのRADグループの傘下企業であり、通信ソリューションの分野で世界的なリーダー企業です。

先駆者としての実績

  • RAD社は、複数のユーザーがインターネット・アクセスに共通IPアドレスを共有できるシングルIPの発案者でした。
  • 15年近く前に市場に導入したRAD社の先駆的なTDMoIP®技術は、現在の広く展開されているスードワイヤ・ソリューションの先駆けでした。
  • RAD社は、 Sync-Eを利用したイーサネット・デマケーション装置を大規模に展開し、既存キャリアのLabでIEEE 1588v2 (2005)を実証した業界で最初のベンダです。
  • RAD社は、インターフェース・コンバータおよびスードワイヤ・ゲートウェイを小型化してSFPに採用した最初のベンダです。
  • RAD社は、キャリア・イーサネット・デマケーションとパフォーマンス・モニタリング機能の付いたスマートエンクロージャに内蔵された市場初のネットワーク・インターフェース・デバイスを導入しました。

主要な顧客

RADは、ティア1のモバイル・オペレータから固定回線のインキュベータ、都市キャリア、ISP、遠隔地域サービスの通信会社まで、全世界で150カ国以 上のキャリア企業に対する最適なソリューション・プロバイダになっています。顧客には、AT&Tからベルカナダ、Bharti Airtel、ブリティッシュ・テレコム、CenturyLink、China Mobile、China Telecom、ドイツ・テレコム、Embratel、フランス・テレコム/オランジュ、ハチソン、KDDI、KPN, SingTel、ソフトバンク、Sprint、Telefónica、テレコム・オーストリア、TeliaSonera、Telstra,、Telus、 T-Mobile、Verizon、Vodafoneまで業界の世界的なリーダー企業が含まれます。それぞれのテレコム・プロバイダとの強力な結びつきの ほかに、RAD社は銀行、商業、教育、エネルギー、金融、保険、および製造分野の各企業ネットワーク専門企業との広範な関係を維持しています。

会社概要

  • 1981年に設立された、株式非公開の RADデータ・コミュニケーションズ社は、RADグループ(2011年度の収益は12億ドル)傘下の企業での中核的存在です。
  • RAD社は、6つの大陸に31のオフィスを持ち、165カ国で300の販売チャネルをサポートしています。
  • RAD社の1,000名の従業員のうち約30パーセントが研究開発に従事しています。
  • RAD社は国際電気通信連合(ITU)、メトロ・イーサネット・フォーラム(MEF)、ブロードバンド・フォーラム、インターネット・エンジニアリング・ タスク・フォース(IEFT)、およびCELTICなどの業界団体で卓越したリーダーシップを発揮してきた実績を誇っています。EUREKAクラスタは、 エンド・ツー・エンド電気通信ソリューション専用の欧州で唯一の研究開発プログラムです。