オーワック・ジャパン株式会社 - 注目企業記事

ORWAK Japanは圧縮減容の分野における世界のリーディング企業です

ORWAK(オーワック)の圧縮機は、1971年創業以来一貫して世界のリサイクルに貢献し続けており、世界45か国で70,000台以上の販売実績を誇ります。現在は、環境先進国スウェーデンで培ったノウハウを基に、北欧からヨーロッパ全域を中心にロシアや北米など世界中の一般家庭から大規模商業施設に至るまでさまざまな業界、工場においてソリューションを提案し続けています。

日本国内においては1985年の国内販売開始以降2000年前後に見られた所謂「リサイクルバブル」期を契機に、既に3800台以上の納入実績を誇ります。2015年には社名を現在の「ORWAK Japan(オーワック・ジャパン)株式会社」と改め、スウェーデン本社100%出資の子会社として再始動。プラスチックフィルムのリサイクルを中心とした工場や地方自治体を含む中・大規模事業者様と、古紙・段ボールリサイクルを中心とした物流・物流加工業界に広く導入実績を持っています。

2018年は新たに、飲食店や小売店向けに開発された商品(4240)と省人化を目的とした中型、大型装置の本格的な販売開始等、事業分野が益々広がっています。スウェーデンの小さな町からスタートしたゴミを圧縮するという文化をここ日本においても様々な事業分野に根付かせたいという強い意志を持って、私共は日夜努力を続けています。

企業理念

圧縮減容機の製造と販売を通じて、顧客の事業の効率化、廃棄物に関わる労働環境の改善、自然環境への負荷の削減に貢献をするとともに、資源が適切に循環する社会を作ること。

バリュー

ORWAKでは、上記の企業理念とビジョンを実現するために、経営および製品において、次の3つの価値を重視しています。

Environment(環境)

圧縮減容のソリューションを通じて、廃棄物に関わる職場環境を安全でより快適なものにし、そして、資源活用と地球環境への負荷削減を推進すること。

Evolution(進化)

圧縮減容のソリューションを通じて、廃棄物に関わる職場環境を安全でより快適なものにし、そして、資源活用と地球環境への負荷削減を推進すること。

Expertise(専門性)

ORWAKの45年以上にわたる高性能、高品質な圧縮減容システムの開発・製造において築いてきた高い専門性を活かし、製品だけでなく、システム導入におけるコンサルティングから導入後のアフターサービスまで、顧客価値を高められるサービスを提供すること。