Dropbox Japan株式会社 - 注目企業記事

日本から世界へ。創造的なエネルギーで、働き方を変える風をみんなで起こそう。

オンライン ストレージ サービスの中で、圧倒的に使いやすく、圧倒的に速く、そして、オフラインでも使えて自動的に同期される、Dropbox。個人向けとしては、すでに認知度も高く、多くのお客様に利用されています。しかし、法人向けとしては、まだまだこれから。セキュリティ強化や新機能追加(Dropbox Smart Sync 等)といった Dropbox の製品進化に伴い、従来のファイルサーバとの置き換えも可能となったことで、大きなビジネスチャンスが生まれようとしています。 事実、日本においては、グローバルに先駆け、業種フォーカスで Dropbox ならではの強みを活かし、今までにない成功事例を次々と生み出しています。社員の生産性向上等による働き方改革が叫ばれる中で、オンライン ストレージ サービスの枠を超えた新たなコラボレーションプラットフォームとして、旧来の"Files in Sync (ファイルの同期)"から"Teams in Sync (チーム間の同期)" へとDropbox の活用範囲が広がっているからです。 日本法人である Dropbox Japan は 2014 年に設立され、組織としてはまだまだ少数精鋭。それだけに、一人ひとりの裁量や自由度が高く、働き方においても、仕事の進め方においても、ストレス フリーな環境です。そのような中で、真っ白な画面に、自分の力で洗練されたストーリー ラインを描き、Dropbox を広め、より多くの人の働き方を変えていくことができます。Dropbox Japan が目指しているのは「日本発の成功事例をグローバル スタンダードに」。今、吹き始めている風を、1 つのチームとして、より強く、より大きくしていける方をお待ちしています。世界が、あなたの創造的なエネルギーを必要としています。

Dropbox について

Dropbox は、ドリュー・ハウストンとアラシュ・フェルドーシによって 2007 年に設立されました。複数のコンピュータでの作業に嫌気がさしていたドリューが、メールにファイルを添付せずに、どこからでも自分のファイルにアクセスで きるサービスを作ろうとしたのが始まりです。ドリューは Dropbox のデモになるコードを書き上げると、それを MIT の同級生だったアラシュ・フェルドーシに持ちかけました。卒業までにあと一学期を残すところだったアラシュは MIT を退学し、Dropbox の立ち上げに参加。シンプルで信頼できるサービスをあらゆるコンピュータやスマートフォンから利用できるよう追求し続けた結果、Dropbox が誕生しました。