AIR Worldwide合同会社 - 注目企業記事

AIR Worldwideは、日本の災害リスクマネージメントを変えます。

私達は、最新の科学を取り入れ、最も評価の高いリスクモデリングソフトウェア及びコンサルテングサービスを提供しています。AIRは1987年に災害リスクモデル業界を立ち上げ、現在100ヶ国以上の自然災害、サイバー攻撃、テロリズムリスク等のリスクのモデルを開発しています。 世界中で400社を越える保険会社、再保険会社、金融機関、事業法人、政府機関がAIRのソフトウェアやサービスを使用し、災害リスクマネージメント、保険関連証券の発行、台風及び地震等の詳細解析、農業分野でのリスクマネージメントなどに利用しています。

AIRは、Verisk Analytics (NASDAQ:VRSK) 傘下に属し 、本社は米国・ボストンに在ります。その他北米、ヨーロッパ、アジア等に拠点が所在します。

自然災害モデルについて

AIRのモデルは、先進のシミュレーション技術と優れたコンピュータープログラムに基づき、災害(自然災害または人災を問わず)とその影響について解析を行います。モデル内ではAIRの科学技術の専門家により、台風、竜巻、地震等の災害の発生や特徴についてのシミュレーションと対象財物の価値、構造、用途等の情報が結び付けられて解析が行われています。解析結果により、実際に発生する以前に巨大損失の可能性について情報を得る事が可能となり、貴社はそれら災害の経営に与える影響に対して備えることが可能になります。

AIRの日本災害モデル

地震

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波の後、AIRは地震調査研究推進本部と協議を行い、地域の地震リスクを再評価するための研究開発を始めました。その後AIRは2013年に日本地震モデルのアップデートを行い、業界初の確率津波モデルを加えました。現在、日本地震モデルは地震動、地震火災、液状化、津波等の地震に関連する主な災害を対象にしています。

台風

台風北西太平洋域は、世界で最も多くの台風が発生する地域です。 台風の損害では、風災が最も大きな損害を引き起こしますが、水災も大きな脅威となっています。 AIRの日本台風モデルは、暴風・強風による風災に加えて洪水、高潮による水災も個別に解析可能です。モデルは水災への防災対策の効果も考慮しています。また特殊なリスクの被害関数も備えており、鉄道、海上貨物、船舶、建設中の建物や複雑な産業施設の損害にも対応しております。