ボシュロム・ジャパン株式会社 - 注目企業記事

ボシュロムについて

ボシュロムの歴史は、1853年にドイツからの移民 J.J.ボシュが米国ニューヨーク州ロチェスターに開いた小さな眼鏡店から始まりました。以来、眼鏡・光学関連の分野で高い技術力に基づく製品を送り出 し、150年を経た現在では、コンタクトレンズや眼科用医薬品・手術機器などを中心に世界100以上の国々においてビジネスを展開するグローバル企業に成 長。世界中の人々の目の健康に貢献しています。

 

ボシュロムの歴史

1980年代初めにかつての基幹事業であったガラスレンズ製品部門や顕微鏡部門を売却。1983年には、コンタクトレンズ関連事業を強化するために酸素透 過性コンタクトレンズ素材とレンズケア用品の開発を行うPolymer Technology Corporation社を傘下におさめ、翌年には睡眠中も装用したままにしておける、連続装用ソフトコンタクトレンズを発表、またレンズケア用品の専用 工場をアメリカ国内に建設し、収益性の改善に努めました。さらに1984年には、国際部門を開設し、各国の消費者のニーズに迅速に対応できる体制を整えま す。

1980年代の後半には、 ディスポーザブル(使い捨て)コンタクトレンズや煮沸のいらないソフトレンズ用コールド消毒ケア用品を発表し、世界のコンタクトレンズ市場をリード。多様 化する消費者ニーズに応える商品開発と積極的なマーケティング戦略でビジネスを順調に拡大させていき、1989年には全世界での売上は10億ドルを超え、 その活動をワールドワイドなものへ発展させていきました。

世界中のコンタクトレンズユーザーに変革をもたらしたこのディスポーザブル・コンタクトレンズとコールド消毒ケア用品は、その後も継続的に新製品が投入され、現在に至るまでボシュロムのビジネスを牽引する主力商品として成長を続けています。

そして1990年代に入ると眼科用医薬品分野に参入。続いて白内障手術や屈折矯正手術関係の機器を扱うサージカル部門を設立し、サングラス事業の売却など を経て2000年代を迎え、眼科医療のプロフェッショナル分野でのポジションを固め、現在に至ります。

現在ボシュロムの製品は、コンタクトレンズや眼科用医薬品・手術機器などを中心に世界100以上の国々において販売され、“確かな視界で快適な暮らしを”をスローガンに世界中の人々の目の健康に貢献する総合アイケアカンパニーとして21世紀を歩みだしています。

150年以上に及ぶボシュロムの歴史は、時代のニーズに合わせて移り変わってきたものといってよいでしょう。ただし、その根本には、常に「目」あるいは「見る」ということに対するこだわりがありました。

1853年にJ.Jボシュが創立した企業は、創業者達の想像の範囲をはるかに超え、未来へと発展し続けています。多くの人々に快適で確かな視界を提供し、より素晴らしい光景を見てもらえるように =“確かな視界で快適な暮らしを (Perfecting Vision, Enhancing Life.) ”を世界中で実現するために、創業者とその後の長い会社の歴史の中で続いてきた人々の精神はボシュロムを支え、これからも生き続けていくのです。

 

採用情報

今、ボシュロム・ジャパンは変革のスピードを上げています。

ボシュロム・ジャパンは、当社のミッションである「お客様のビジョンとライフスタイルを支援する -See Better Live Better- 」を通じ、グローバルアイケアカンパニーとして「最良」の企業となるため、日々進化しています。

ボシュロムがグローバルで保有している豊富な製品ポートフォリオの中から、皆様の視力にお役立ちできる製品を日本市場に上市しています。
また、ボシュロムと言えばコンタクトレンズのイメージが強いかと思いますが、サプリメント、眼科用手術機器も取り扱っています。幅広い患者様の眼の健康に役立つため、トータルアイケアカンパニーとして社会に貢献しています。

会社が変革を遂げるには、製品ポートフォリオだけでは十分ではありません。「人」の力が重要になると考えています。ボシュロムでは「社員重視」を推進する ため、新たな人材戦略を創出しています。また、現場に一番近い位置で活躍し、顧客の皆様に最も近い社員の団結力、士気、行動力に影響を与える現場のマネー ジャーを重要な幹部とみなし、彼らの声を経営幹部が聞き学ぶとこによって、市場競争で優位に立つことができると考えています。

ボシュロムがベストアイケアカンパニーになるための変革に、参加してみませんか。