一般社団法人 生命保険協会 - 注目企業記事

生命保険協会とは?

生命保険協会は、日本の全生命保険会社42社から構成される業界団体です。昨年12月に創立110周年を迎えましたが、自助の重要性の高まりを踏まえた金融リテラシー教育の推進、社会保障制度の一翼を担う社会基盤として人生100年時代を安心して暮らしていける社会構築への貢献、スマート社会における生命保険の役割等について積極的に意見発信していくことで、将来にわたって持続可能な社会の構築に貢献していくべく諸取組みを進めています。

生命保険協会の国際業務

生命保険協会では、国際部において国際業務を行っています。国際業務としては、例えば、保険監督者国際機構(IAIS)が策定する国際監督基準や国際会計基準審議会(IASB)が策定する国際会計基準等に対して、日本の生命保険事業の特性が適切に反映されるよう意見表明を行っています。また、各国の保険協会が加盟する国際保険協会連盟(GFIA)の一員として、GFIAとしての意見表明活動にも参画しています。本年6月5日には、G20大阪サミットの開催に先駆けて、G20関連で保険に特化したイベントである「Insurance Forum Japan 2019」を開催し、世界21カ国から約240名が参加しました。麻生太郎副総理による来賓挨拶の後、世界各国の保険業界関係者が、グローバルな課題である高齢化を中心に保険業界の課題について盛んに議論しました。