株式会社コックス・アンド・キングス・ジャパン - 注目企業記事

「グローバル企業の一員として、自身を磨き、高め、一緒に企業価値を高めていこう」

Cox & Kingsの沿革

コックス・アンド・キングス・ジャパン

Cox & Kingsは、1758年に英国人リチャード・コックスが、大英帝国からインド統治の最前線に送り出す武官達の旅の手配を任され設立したCox Co.からはじまった世界で一番長い歴史を持つといわれる旅行会社です。1922年にボンベイの銀行家ヘンリー・キングスと提携して社名をCox & Kingsと改めました。日本は、この歴史を持つランドオペレーションを日本で展開するために1990年に発足し、20年を迎えました。

2009年にはCox & Kingsグローバルグループが上場を果たし、インド、UK、ドバイ、シンガポール、オーストラリア、アメリカそして日本というグローバル展開を積極的に進めています。

1) 社員数:41名、2) 男女比:(男性35%/65%女性)、3) 外国人の割合:2%、4) 海外とのコネクションや使用言語:英語(ワールドワイドネットワーク&オペレーション)

Cox & Kingsの強み

コックス・アンド・キングス・ジャパン

Cox & Kings Groupは世界で一番歴史の長い旅行会社で、2008年に設立250年という素晴らしい年を迎えることができました。設立以来、ハイクォリティなグループツアー、プライベートツアー、テイラーメイドツアーなどラグジュアリーなものから冒険心あふれるものまで、エキスパートとして皆様の休日をご提案してきました。
Cox & Kings は、250年以上前にリチャード・コックスにより、確立された伝統的な高品質と高付加価値、繊細な対応をもって、現在も、世界中の文化的で魅力あふれる旅行を提供し続けてきました。
そして、現在、インド亜大陸、ラテンアメリカ、アフリカ、中東、極東、ヨーロッパ、そしてオーストラリアへと広がっています。

コックス・アンド・キングス・ジャパン

Cox & Kings Japanブランドとしての強みは、モルディブやタヒチといったハネムーンリゾート、インドやネパール、スリランカ、ドバイやトルコといったアジア・中近 東、オーストリアやイタリアといったヨーロッパの専門知識をもったランドオペレーターです。
個別の要望に親切丁寧に応対するテーラーメイド型のツアー企画、紹介、情報提供が可能であり得意分野としており、担当スタッフも専門知識に長けています。
グローバル展開の中において、コックス&キングスとインド国鉄の100%出資子会社であるインディアン・レイルウェイ・ケータリング・アンド・ツーリズ ム・コーポレーション(IRCTC)によるジョイントベンチャーとして、ロイヤル・インディアン・レイル・ツアーズ(RIRTL)を設立し、2000年イ ンドで、はじめて州を横断する豪華列車「マハラジャ・エクスプレス」の運行を開始しました。

今後の展開

今まで、旅行会社向けに専門性の高いテーラーメイド型のB2Bのビジネスモデルを進めてきましたが、今までの経験を活かしながら、今後はオフラインにオンラインの要素を加え、B2B2Cへの展開を強化し総合的な旅行会社へと飛躍を目指します。

今回募集する人材について望む点

現状に満足しない探究心、向上心、開拓精神をもった人材と一緒に新たな組織を作り上げていきたいと考えています。グローバル展開の中では、語学力は必須となります(職務に応じて海外視察研修を実施する場合あり)。海外ネットワーク、海外サプライヤーとの商談など、読み書き、会話によるコミュニケーションが求められます。他方、国内における対外、対内的なコミュニケーションや社会経験、業務経験も重視しています。

今後の業界の展望について教えてください。

今後の旅行業界は、アウトバウンドはより簡素化され利便性の高まったオンライントラベルと専門性の高いアドバイス、コンサルティング的な質感、サービスを求められるお客様の二極化が進んでいくと考えております。
他方で、政府も力を入れている「YOKOSO! JAPAN」の通りに外国からのお客様の受け入れのインバウンドビジネスへの注目が高まってくるものと想定しております。
その中で、当社は既存のランドオペレーターとしての専門性の高いコンサルティング的なモデル、新規にオンラインビジネスへの参入ということでのアウトバウンドの両面をカバーし、加えて急成長を遂げる新興国インドをはじめグローバルネットワークからのアウトバウンドの受け入れを行っていくことで、今後の旅行業のトレンドを捉えていく素材、下地があると考えており将来の成長性に期待をもっております。