インフィコン株式会社 - 注目企業記事

INFICONはガス分析、計測、およびコントロールのために、世界水準の機器をお届けします。

半導体をはじめとした先端産業に欠かせない“真空技術”のリーディングカンパニーとしてグローバルに事業を展開しているインフィコン。その中にあって、重要な日本マーケットを担当しているのが当社です。2000年の設立以来、世界標準の技術を国内に提供することでお客さまを成功に導くことをミッションとして積極的にマーケットを開拓。
2008年リーマンショック、その後回復したと思った時に2011年東日本大震災と波乱の時期が続きましたが2013年を底として再び二桁成長路線に復帰しました。

沿革

INFICONはInstruments for Intelligent Controlの頭文字から作られた社名で、その名の通り「高度な管理・制御のための計測器」に特化した企業であり、2000年にそれまでUNAXIS Holding (現OC Oerlikon Corp NA) 傘下のもとLeyboldやBalzersのブランド名で認知されていた真空機器・装置グループの計測器部門が独立してできました。このため、設立は2000年ですが、その歴史は約100年以上前ドイツで開発された真空ポンプにまで遡ります。インフィコンはドイツ、リヒテンシュタイン、アメリカで生み だされた真空計測技術が手を組んで作られた会社です。

取扱商品

真空計、真空用継手、ヘリウムリークディテクタ、マルチガスリークディテクタ、質量ガス分析計、ガスクロマトグラフ質量分析計、プロセス制御ソフトウェア、パーティクルモニタ、薄膜モニタ/コントローラ等の販売・技術サービス、部品販売、保守サービス

人材こそが当社最大の経営リソース

“人財”をコア・バリューにした経営で社員をハッピーにしたい!


代表取締役社長
熊谷直美

この将来ビジョンを実現する上で、ポイントになってくるのが人材です。販売とサービスに特化した事業を行っている当社では、人材が唯一最大の経営リソースであり、自分で考え自ら判断できる人材が育ってこそ当社のさらなる成長があるのです。そのため、私の役割は社員が成長しモチベーション高く働ける環境を整えることだと思っています。2002年、社長に就任するとすぐ、教育制度や福利厚生プログラムの充実に先行投資したのは、その一環です。また、社員への権限委譲と責任の明確化を進めるコミットメント文化やクリアな目標設定によるオープンな評価制度の確立を図っているのも、社員の皆さんに自発的に常に新しいことにチャレンジしてほしいからにほかなりません。