フィリップ モリス ジャパン株式会社 - 会社概要

フィリップ モリス ジャパン株式会社

会社説明

フィリップ モリス ジャパンは、米国を除く世界各国でたばこ事業を展開する世界屈指のたばこ会社であるフィリップ モリス インターナショナルの日本法人です。

全世界で売上No.1を誇るマールボロをはじめ、ラーク、パーラメント、バージニア・エスといった、フィリップ モリス社製品のマーケティングおよび販売促進活動を行っています。
フィリップ モリス ジャパンは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、今日、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約34.5%のシェアを有する日本第2位のたばこ会社となっています(2019年末現在)。

【ビジョン】
「煙のない社会」の実現にむけて
私たちのビジョンは、紙巻たばこすべてを煙の出ない製品に切替えていくことです。

紙巻たばこの喫煙者の多くが喫煙の満足感を得られる害の少ない製品を求めています。
そこで、私たちは喫煙を続ける成人喫煙者の方々に新たな選択肢を提供していきたいと考えています。
社会が私たちに期待することは、たばこの煙のない社会の実現です。
当社では、社員一丸となって、煙を出さずに楽しむことのできる革新的な製品を開発してきました。すでに世界中で900万人以上の成人喫煙者の方に紙巻たばこから、この革新的な製品に切替えて頂いています。当社が想い描く将来を象徴する製品を育てていくために、今後も私たちは研究開発に投資していきます。

【たばこ製品】

  • ブランド

フィリップ モリス ジャパンはフィリップ モリス インターナショナルの強力なブランドポートフォリオから、マールボロ、ラーク、パーラメント、バージニア・エスの4ブランド・ファミリーの製品を日本で展開しています。またIQOS(アイコス)専用のたばこスティックはマールボロ製品として販売しています。

  • 煙の出ない(スモークフリー)製品

私たちは、ニコチンを含み、紙巻たばこのように有害な煙を出さずに、喫煙の満足感を得られる製品の開発を行っています。2008年以降、30億米ドル以上を投資し、400人を超える科学者、エンジニア、技術者を雇用してきました。加熱式たばこ製品も紙巻たばこの代替製品として有望な製品です。当社はこのカテゴリーで、IQOS (アイコス) というたばこ製品の販売を開始しています。

【サイエンスとイノベーション】
私たちは、紙巻たばこのように有害な煙を出すことなく、しかしニコチンは含み、満足感を提供できる製品の開発を行っています。2008年以降、30億米ドル以上を投資し、400人を超える世界トップクラスの科学者、エンジニア、技術者を雇用してきました。すでに200万人以上の成人喫煙者が、煙の出ない(スモークフリー)製品に切替えています。

フィリップ モリス インターナショナル(PMI)が目指していること。
それは、数億人にも上る成人喫煙者にできるだけ早く、より害の少ない製品に切替えてもらうことです。
新たに開発されたこの革新的な製品は、成人喫煙者のために開発されたものであり、たばこを吸わない方や、喫煙をやめた方のためのものでは決してありません。

  • 最先端の科学的な研究開発

PMIの研究開発センターは、世界中の成人喫煙者が満足でき、かつ紙巻たばこより害の少ない 製品の開発に力を注いでいます。私たちは、高い科学的な評価基準を設定し、外部評価も取り入れ、厳格な評価プログラムに従って、研究開発を進めています。

  • 成人喫煙者のための革新的な製品

PMIは紙巻たばこの代替品となる、革新的な製品の開発を続けています。
たばこ葉を燃やさず、味わい豊かで満足感のあるニコチンを含むベイパー(蒸気)を発生させる技術を応用しています。煙は発生しません。
当社は成人喫煙者に、魅力を感じ切替えていただくため、このような革新的な製品を開発しています。

  • 公衆衛生の観点からのアプローチ

世界保健機関(WHO)によると、禁煙キャンペーンを進めていても、2025年における喫煙者は10億人以上に上ると推定されています。
喫煙の悪影響(害)を避けるための最良の方法は禁煙ですが、紙巻たばこに替わる製品を提供することは公衆衛生上、大きな意義があるとPMIは考えています。
成人喫煙者のために、紙巻たばこと同じような満足感が得られ、かつ害の少ない代替品の開発に、大きな投資を行っているのはそのためです。

【サステナビリティ】

サステイナブルな未来に向けて

私たちの真のサステナビリティは、自社製品の健康への悪影響に対処することから始まります。これは、何よりもまず、紙巻たばこに代わる害の少ない代替品を開発・市販化し、同時に、事業とバリューチェーン全般における社会や環境への影響を管理することを意味しています。

禁煙することが一番良い手段ではあるものの、私たちは今後も喫煙をやめる意思のない成人喫煙者に、喫煙と比較して害の少ない代替品を提供し、できるだけ早く紙巻たばこの販売をやめ、煙のない社会を実現することを目指しています。フィリップ モリス ジャパン(PMJ、当社)が加熱式たばこの販売を開始した2014年の時点で、当社の売り上げに占める加熱式たばこの割合はほぼ0%でしたが、2018年には50%以上を占めるまでに成長しました。

加熱式たばこ市場が拡大する日本において、当社に向けられた社会の期待と当社のフットプリントを検討し、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)が定める4つの柱にそって、PMJの優先課題を以下の通り決定しました。

  • 事業変革

私たちが社会に最も大きなインパクトをもたらすことができるとしたら、それは、紙巻たばこの喫煙と比較してより良い選択肢に置き換えることでしょう。煙の出ない製品を開発・市販化し、それが社会の期待に沿うものになるように目指しています。

  • 公正な事業慣行

事業の在り方やバリューチェーン全体を通して責任のあるビジネスを貫徹することは、長期的な成功に不可欠だと考えています。

  • 人と地域への貢献

長期的な成功には、社会的影響を社内外で継続的に改善することが必要とされます。こうした事業運営を実現するためには、従業員にとって安全、公正、かつインクルーシブで多様な労働環境を促進すること、たばこ葉の調達先である農場とサプライチェーン全般の労働条件を改善することが基礎となります。

  • 環境負荷低減の取り組み

環境負荷低減に最大限貢献できるよう、日々の業務改善に取り組んでいます。PMIが生み出す環境負荷の大半は、たばこ葉の栽培・乾燥や使用済み製品の廃棄物から発生するものです。このため、たばこ農家、サプライヤー、販売店、市民団体、そして政府との協力が、当社が推進する環境プログラムの成功の鍵を握ります。

会社概要

本社所在地
アメリカ合衆国  
事業内容
日本で販売されるフィリップ モリス インターナショナル社製の輸入紙巻たばこ製品のマーケティング・販売促進活動  
代表取締役
ポール・ライリー  
設立年
1985年3月  
資本金
5,000万円 
従業員数
1,000人以上  
URL
http://www.philipmorrisinternational.com/JP/pages/jpn/Default.as  

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