具体的な英文履歴書の書き方/テンプレート付き

英文履歴書には複数の書き方があります。
大きく3つ形式がありますが、目的によって使い分けることができるので、テンプレートと一緒に紹介します。

形式

1)年代順(Chronological Resume)


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最も新しい職歴・学歴から記載する形式です。
出世や昇進のプロセスを強調できる反面、転職回数が多いとマイナスに映ってしまうリスクもあります。

2)職務別(Functional Resume)


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スキルや能力をまとめて記載する形式で、年代順とは違って時系列で記載する必要はありません。
特定スキルを採用担当者にアピールできます。
経験が浅く、募集要項にマッチした能力があまりない場合はこの形式を避けたほうがいいでしょう。

3)混合式(Combination Resume)


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年代順と職務別を合わせた形式で、最も一般的に使われています。
職歴、能力を先に記載し、その後学歴を記載するようになっています。

書き方の注意(混合式)

①指名の記載について
名前は日本の履歴書とは違い、タイトルのように冒頭に記載します。
フォントサイズは16くらいに設定すると適度に目立つでしょう。

②用紙について
サイズはA4サイズの良質な紙を使用し、
色は白や、中間的な淡灰色、淡黄色といった色合いのものを選びましょう。

③語句の配置について
最も大事な情報(語句)は、先頭部分の近くにあると目に入りやすいです。

④フォントやサイズについて
フォントはTimes New Romanなどが一般的で、12サイズあれば読みやすいでしょう。
タイトル部分は太字にすると、メリハリがついて見やすくなります。

⑤職歴と学歴について
新しいものから記載し、説明が長くならないように調整しましょう。
何か特記事項がある場合は別紙に記載しますが、全体がなるべく2ページで収まるように調整しましょう。
それぞれ年月日だけでなく、都道府県レベルで勤務先や大学の所在地も簡単に付け加えます。

 


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