日本人部下に対する外国人上司の意識調査

キャリアクロス、「日本人部下に対する外国人上司の意識調査」を実施
日本人のビジネスパーソンに脅威は感じないが79.3%

日本人部下とは「働きやすい」が、自分のポストは「日本人にとって代わられることはない」と多くの外国人上司が考えていることがわかりました。これは、外資系企業への転職支援サイト「キャリアクロス」を運営する株式会社シー・シー・コンサルティング(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:リチャード・バイサウス)が、インターネットを活用し、日本在住の外国人のみを対象(サンプル数:542サンプル)にした「日本人部下に対する外国人上司の意識調査」の結果、明らかになったものです。日本人部下に関して、一緒に「働きやすい+やや働きやすい」と答えた外国人上司が全体の82.6%と、8割強がおおむね働きやすいと評価しつつも、「日本人ビジネスパーソンに将来ポジションを奪われる脅威を感じない+あまり感じない」と答えた人が、全体の79.3%と、8割近くに上りました。今後、部下を受け入れる際に重視する点は、「リスクを恐れない」(10.9%)、「創造性がある」(9.4%)、「変化への順応性」(9.4%)、そして「コミュニケーション力」(9.3%)が上位を占めました。今回の調査では、この他にも、日本人のビジネスパーソンがグローバルに活躍するためには、語学力以外に、日本人が従来苦手としてきた「変化を受け入れ」、「周囲との衝突も恐れず」、「新たなものを発想する」力が重要であることがわかりました。

詳しい調査レポートを見る(PDF)


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