第4回 ”Diamond In The Rough”の意味

“Diamond In The Rough” 「ダイヤの原石」

まだ新人だけれども、ポテンシャルが見込める人を指すイディオムです。
日本でも「ダイヤの原石」という表現はよく使われると思います。

ラフなままのダイヤモンド=ダイヤの原石だと容易に推測できますね。

▽Example

Chris:  Hey Martin, how is your new Sales Staff working out? 
「マーティン、新人の調子はどう?」

Martin:  Well, he is coming along with the training, but there is still a lot to learn.  
「研修中だけど、まだ学んでもらうことが結構あるよ」

Chris:  I guess that is the case for all the Freshmen that just started last month, right?  
「先月入った新人みんなにもいえることだよね?」

Martin:  Yeah, but I’m not worried because he seems to have lots of potential, so just a diamond in the rough right now.     
「うん。だけど、彼はポテンシャルがあるようだから心配してないんだ。いまはダイヤの原石なんだよ」

Chris:  Good to hear – maybe he’ll be your Top Biller some day!  
「そりゃ良かった。いつかトップセールスマンになるかもね!」

新入社員やポテンシャルがある人を指すときに、ぜひつかってみてください。

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