オランダのフェルトホーフェンに本社を置くASMLは、半導体製造用露光装置で世界をリードするメーカーです。ASMLは1993年に日本で業務を開始しましたが、2001年5月に米SVG社を買収、SVGの日本法人であったエスブイジー・ジャパン株式会社を拠点として日本市場に本格参入することになりました。2001年12月には社名をエーエスエムエル・ジャパン株式会社に変更、以来日本のお客様に貢献するべく、ASMLの露光装置の販売およびサポートを行っています。2008年5月には業務拡大に伴い東京品川区の御殿山ヒルズに本社を移転。サービス体制の一層の整備を行い、今まで以上にきめ細かく的確なサービス・ソリューションをお客様にお届けするよう、全国各地に現地サポート拠点を構えています。

2008年4月22日、ASML は通算1000台目のKrF露光装置を韓国のお客様向けに出荷したと発表しました。今回の1000台目のKrF装置は、露光装置の生産性およびトータル・コスト・オブ・オーナーシップが重視されるメモリーチップの製造工程で使用されます。
ASMLのKrFスキャナー4台が年間100万枚以上のウエハーを処理し、生産性の新記録を樹立し、世界の半導体メーカー82社が、ASMLのKrF露光装置を使用されております。

ASML Japanは社員数約200名、多国籍な社員から構成されています。また、世界14カ国、50以上の拠点を有しています。社内で 英語を使うことが多くあります。技術的な問題を問い合わせる先も外国人であることが多いので、やる気があれば英語は確実に上達します。
また弊社では、専門技能を高めることは、社員本人の自己実現、他の社員への刺激は勿論のこと、われわれの事業に更なる大きな価値をもたらすと考えます。例えば、エンジニアの方には、ご入社後に海外での研修プログラムが組まれています。充実した教育体制は、ASMLの特徴です。技術トレーニングのみでなく、プレゼンテーションスキルやカスタ マーサティスファクションの研修などもスケジュールにあわせて受けられます。福利厚生については、確定している年収のほかに、プロフィットシェアリング、 業績連動賞与、退職金もあります。