「宝石鑑定士」は宝石店・ジュエリー店などで、主にダイアモンドの質を「4C(Carat: 重量、Color: 色・透明度、Clality: 内包物、Cut: カット)」という基本要素を基準に鑑定し、「等級」を決めて鑑定書を作成するお仕事です。
「宝石鑑別士」は、さまざまな宝石の特性を検査してその宝石が何であるかを判別するお仕事です
GIA(Gemological Institute of America:米国宝石学会)の認定資格である GG(Graduate Gemologist)や、GAGTL(The Gemological Association & Gem Testing Laboratory:英国宝石学協会)の認定資格 FGA(Fellow of Gemological Association of Great Britain)などが宝石学資格として国際的に認知されています。
宝石専門店、デパート・百貨店の宝石売り場、宝石関連会社(輸入代理店・問屋・加工業者など)、宝石鑑定・鑑別業者などで働くか、ジュエリー・デザイナーとして働くことが多いようです。