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インターナショナルSOS株式会社は、1985年にシンガポールで設立された、海外で活躍されるお客様のための海外緊急医療アシスタンス・カンパニーです。世界26拠点、24時間 365日稼働のアラームセンターを通じ、世界各国からの緊急コールに対して、事態の最適な解決策を立案・手配を提供することによって緊急事態の収拾を図ってゆきます。

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ボーダレス化した現在では、世界のどの国においても新たなる感染症、あるいは国際テロや暴動が起こりうる時代。私たちは、この高度化、複雑化、多様化するリスクに対してスピーディーにかつ最善の未然防止および解決策を提供し、お客様に対し安心・安全・健康をお届けすることを使命する「医療・セキュリティ・アシスタンスのスペシャリスト」です。

同社の日本法人が設立されたのが1996年。最近特に海外からの旅行者が日本でも急激に増急成長するアシスタンス事業においてさらなるビジネス拡大に向けて、世界の人命救助に貢献できるプロフェッショナルなバイリンガル人材を募集します。この分野において時代のパイオニアになれるチャンスです。

国際貢献に奔走するタフネゴシエーター
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今回、同社で働くことの魅力について、カスタマーサービスオペレーションのヘッドオブアシスタンスであるライトフット氏にお話を伺いました。

Q.御社で働くことの魅力はどんなところにありますか?

   一番現場に近いポジションにあたるコーディネーターは、各国の現地のお客様からの緊急コールを受け、それに対して現地の医療機関への問い合わせや、医療スタッフの派遣の手配など、現地の人を相手に粘り強く交渉し、最適な解決策を立案して確実に実行に移す当社の司令塔的存在です。
   時には、その電話がチベットから来たと思えば、5分後にはバンコクから、同時に違う案件を、他国との連携で進め、プロジェクトマネジメントをするような仕事です。
一人では到底できないことですが、同社ならではの専門性のある知識とネットワークの活用によって日本にいながらグローバルチームとしての達成感を感じることができます。
   その中で、実際に発展途上国の方からお礼の手紙をもらったり、困っていた方から電話で「ありがとう」と言われた瞬間は、相手の役に立てたことを実感でき、今でも最初に感動した瞬間は忘れません。

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Q. 職場の雰囲気について教えてください。

   海外センターと共働しますので共通語は英語になっており、端末も英語表記になりますので仕事の半分ぐらいが英語になります。帰国子女や留学経験・ワーキングホリデーの経験のある方が多く活躍している職場で、高いスキルの日本語・英語を必須としております。
また第3ヶ国語のできる方も活躍の場があります。
    緊急事態に対応するため、緊張感のある職場であることは間違いありません。プロ意識を持ってやっているため、オンとオフのメリハリが明確で長期休暇も可能な職場となっております。フラットな組織で、風通しがよく、平均年齢も35歳で、年齢・性別を問わず、活躍できる職場になります。

Q. 求める人物像について教えてください。

   “人命第一”という信念、そして、“国際貢献”というビィジョンを持ち、どんな状況も冷静に対応するための、判断力を養う向上心・前向きさ ・柔軟性のある人が望ましいです。 同時に様々な国の案件を扱うのでマルチタスクプレイヤーになりえる方が向いていると思います。相手も人なので誠意を持ってホスピタリティーマインドを忘れずに対応しようと思える方ですね。また将来海外で働きたいと思っている方もここでの経験はビジネスの武器になりますので、弊社では実際にキャリアを積み、アメリカ・フランス・中国をはじめ、現地に駐在している社員もいます。

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取材担当者から
   海外旅行に行ったことのある方であれば、何かしらのトラブルに遭遇したり、逆にトラブルに巻き込まれた方を助けることができたケースがあるかもしれません。今やIT情報化社会も進み、グローバル化した社会においてこのアシスタンス事業の役割のニーズは年々高まり、今まさに急成長している段階にあります。そのようなダイナミックな環境で国際感覚を活かして活躍してみませんか。