
オートデスク(Autodesk)は、1982年に米国で設立されたデザイン・ソフトウェア企業です。AutoCAD®に代表される図面作成(CAD)ソフトウェアを主力に、製造・建築・土木・ユーティリティ、そしてエンターテイメントといった幅広い分野において、同社のソフトウェアやサービスが採用されており、現在ではFortune500社の98%を顧客とするなど、2D、3Dソフトウェアソリューションの分野において世界的に最も有力な企業のひとつとなっています。

PC上で図面作成を可能にしたAutoCAD®の誕生から25年、オートデスクの製品は常に進化をとげており、いまや2次元の図面のみならず、PC上で3次元の立体的なデジタルモデルを作成することができます。その大きな利点として実際に製造・施工・製作を行う際に、PC上でそのモデルをビジュアライズ(可視化)することができることがあげられます。構造解析や熱解析といったアナライズ、そして完成までの様々なプロセスや細部の属性におけるシミュレーションを事前に行うことで、ユーザーは時間や労力の大幅な削減が可能になるという大きなメリットがあることから、同社製品は急速に広まる結果となりました。
またひとりひとりのアイディアをPC上でリアルなカタチに具現化できることは、ユーザーのビジネスプロセスをも、大きく変える力を秘めています。たとえば、施工前のR&D、マーケティングあるいは営業のプロセスで、ユーザーのお客様の具体的な要望をあらかじめ取り入れ、データのやり取りや細部の属性に渡っての検証も可能なことから、購買やメンテナンスのプロセスにおいても、その進化を遂げる一端を担っているなど、まさに「デザインを経営戦略に活かす」ことができるのです。
デジタルライフ、グローバリゼーションといった大きな潮流に加え、エマージングカントリーをはじめとする各国でのインフラストラクチャー整備や改良、そして環境問題への取り組みといった新たなマクロトレンドは、オートデスクの更なる進化の追い風となっています。

今回の採用にあたり、同社の人事担当者の方にコメントをいただきました。
「私たちは次のような人たちと、一緒に働きたいと考えています。
もちろん各分野での経験や知識は必要ですが、このような姿勢を持った方であればすぐに私たちの会社にもなじんでいただけるでしょう。皆さんのご応募をお待ちしております。」