NVIDIA Corporation

ビジュアル・コンピューティング業界のトップを行くNVIDIA

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 現在、グラフィック用の半導体チップセット・メーカーとして世界NO.1のシェアを誇っているNVIDIA社。 GPU(グラフィック・プロセッシング・ユニット)と呼ばれる、3Dグラフィックスの表示に必要な半導体チップ(CPU)をはじめ、ワークステーションやPC、ゲーム機やモバイル機器向けの高性能プロセッサなどを開発し、ビデオゲームや映像制作、放送や産業デザイン、宇宙開発や医療分野にいたるまでの様々なビジュアル制作に役立てられています。

 同社が1999年に主にPCやゲーム機に向けた廉価なGPUである“GeForce”を発売して以来、その地位は不動のものとなりました。その他の様々なテクノロジーをGPUに組み込むことでスムーズかつ鮮明な画像をパソコンで制作・再生することが可能になり、現在ではデスクトップからノートパソコンまで、多くのPCに同社の製品が組み込まれています。 また、同社は他にも様々なプラットフォームおよび製品に対応するソフトウエアも提供し、ハードとソフトを融合したグラフィック・ソリューション・サービスを展開しています。

今やCPUのクロック数より、GPUの性能が選ばれる時代

 同社日本代表・米国本社ヴァイスプレジデントである細井 洋一氏はこう語ります。
「GPUと言うと、今まではゲームに対応するエンターテイメント系の装置という風に捉えられることが多かったと思います。ところが最近では画像を取り込んで鮮明にモニターに映し出すための作業には、CPUのクロック数よりも、GPUの性能の方が大切だという事が認識されてきています。GPUはマルチスレッドなので、画像の膨大なデータをそのまま処理して出力でき、今後はゲームや映画などエンターテイメント以外にエンタープライズ系、医療、教育、アート、金融など様々なシステムに応用が可能なのです」

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バイリンガル・エンジニアを複数ポジションで募集

 現在同社では、ビジュアル・コンピューティングのストラテジーを実現すべく、エンジニアを広く募集しています。職種は、PC等ハードウエアの設計や回路の設計、組み込みの技術などを持ち、さらにカスタマーサポートの経験のある“フィールドアプリケーションエンジニア”。同様の技術を持った方であればカスタマーサポートの経験は不要の“アプリケーション・エンジニア”。OpenGLそして3Dグラフィックのプログラムの技術・経験を持つ“デペロッパー・テクノロジー・エンジニア”、そして、技術的なバックグラウンドを持った“セールスエンジニア”などのポジションです。上記のようにポジションによって技術的要件は異なってきますが、共通して英語と日本語双方でのコミュニケーションがとれるバイリンガル人材が求められています。
 データをグラフィカルかつリアルタイムで処理するシステムは、今後ゲームやエンターテイメント業界以外にも広く普及していくでしょう。無限の可能性を秘めたNVIDIA社で、あなたの実力を発揮してください。