T-Systemsジャパン CEOニコラ・ゾェルゲル氏 ドイツ語、フランス後、英語、日本語に堪能。 T-Systems ワールドワイドT-Systemsはドイツテレコムグループの法人顧客事業部門であり、ヨーロッパ有数のICT (information and communications technology: 情報通信技術) ソリューションプロバイダーです。T-Systemsは世界中で20カ国を超える拠点に52,000人の従業員を擁し、2005年度には約129億ユーロの収益を計上しました。 T-Systemsは企業のビジネスプロセスを最適化するとともに、コストを低減することにより、企業の中核事業における柔軟性を実現します。そのサービスはインフラストラクチャ、ソリューションからビジネス・プロセス・アウトソーシングに至るまで、ICTの全バリューチェーンを網羅します。 2006年4月1日、T-Systemsはgedas AGの全株式をVolkswagen AGより取得しました。gedasは自動車、運輸、物流、行政の各産業の企業を顧客とし、2005年度には約6億ユーロの収益を上げています。両社統合後の新T-Systemsは、収益にして約135億ユーロ、従業員数にしておよそ57,500人の規模を有するサービスプロバイダーになります。 T-Systems ジャパン![]() T-Systemsジャパンオフィス 東京千代田区、半蔵門、皇居近く 日本でのT-Systemsは、日本と韓国に展開する多国籍企業および日系・韓国系トップ企業ならびに両国の自動車産業に対してICTサービスを提供することを使命としています。将来的にはこれらの顧客にとってのリーディングプロバイダーとなり、また自動車産業においては一目置かれるプレイヤーとなることを目指します。 日本においては2004年に新規事業として立ち上げたITサービス事業は、今や従来の通信サービス事業の収益を上回るまで成長し、総従業員数も当時の40人弱から100人を越えるまでになりました。 T-Systemsの企業価値"T-Spirit"はT-Systemsの企業価値である6つのキーワードの頭文字に由来しています。 T-Systems ジャパンで働くT-Systems ジャパンでは企業ビジョンや企業価値を分かち合える、質の高い社員の採用と保持に力をいれて参りました。これはT-Systems ジャパンのチームとして働いていく社員が、企業ビジョンや企業価値を実現させていく上での重要な鍵となるためです。この重要な社員を保持していくために
T-Systemsジャパンの大部分の従業員は業績に基づくインセンティブ報酬プランに参加しています。
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