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自動車業界に特化した市場の将来予測を行うマーケティング会社

   CSMワールドワイドは、1991年アメリカのミシガン州で設立された「自動車産業」に特化した市場予測を行う会社です。同社は自動車を基幹産業とする主要11カ国に拠点を置き、世界屈指のグローバルネットワークとノウハウを活かして業界全体の方向性の分析・予測を行い、主要自動車メーカーや部品のサプライヤーに情報サービスを提供しています。各社の生産戦略や輸出入台数、新技術、素材、消費者動向など自動車に関わるありとあらゆる情報を取り扱い、速いスピードで変化し続ける業界の未来像を予測し伝えることで、クライアントの事業計画や意思決定などの経営判断に大きく活かされ、高い評価を得てきました。

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   日本支社が事業をスタートしたのは2002年。現在も裾野を広げ続ける業界と、国内に自動車に特化した同様のサービスを行っている会社が他にないこともプラスした結果、ナンバーワンのシェアを誇る同社は年々成長を続けてきました。しかしこの「市場予測サービス」に対する潜在的なニーズを持つ企業はまだまだ多く存在すると思われるため、同社ではさらにマーケットを広げるため新たな人材の採用を開始しました。

「日本にいながら世界の市場全体を見通す」感覚を

今回、同社で働くことの魅力について、日本支社代表の垣下 弘氏と、シニア・マネージャーの横井 博文氏にお話を伺いました。

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横井 氏「自ら率先して業務を遂行できることが大切ですね」

Q.貴社のビジネスの魅力はどんなところにありますか?

横井氏: 私共の行っている「フォーキャスティング(予測)サービス」というのはまだ日本においては新しい分野のサービスであり、言ってみれば業界のパイオニア的存在なんです。ですから、ニーズは大きいと言われながらもまだまだ開拓されていない「日本」というマーケットに新しいサービスを提案していくということは、言い換えれば非常にチャレンジングな仕事です。弊社のサービスをどう提案すればその価値を認めてもらえるか。自分の分析や予測を、どうクライアントに伝えて戦略に活かしてもらうか。自分の力量と会社の実績が密に関連しているのでプレッシャーはありますが、それだけに仕事に気合いも入ります。

   また非常に強く感じるのが弊社に向けられる関心の強さですね。クライアントの発表やプレゼンだけでなく、メディアの取材や講演の依頼なども多いので、いつも「日本にいながら世界の市場全体を見通す」感覚を持って仕事に臨んでいます。

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垣下 氏「万全の受け入れ態勢を用意して、皆さんをお待ちしています」

Q.御社ではどのような人材を望んでいますか?

垣下氏: 弊社は年々成長を続けていますが、まだ若い会社ですので組織としての編成はまだまだ発展途上です。この環境にダイナミズムを感じながら、「起業家精神」を持って仕事に臨む姿勢が大事だと思います。また私たちは入社して浅い人材にも多くの機会を与えています。例えば入社して1年未満のアナリストに、大手サプライヤーに対して最新分析情報を提言したりする機会が与えられるのも弊社の魅力といえるかもしれません。もちろん仕事に対する成果はきっちりと求められますが、物怖じをせず日々の変化を楽しめる方であれば、与えられた機会を活かして成功を収めることで、自分の力がついていくことを実感できるでしょう。

    また弊社は外資系クライアントの他にカンファレンスや海外プレスの取材、インタビューなどが行われることが多いほか、海外オフィスとの電話会議やプレゼンなどの必要もあるので高いレベルの英語力は必須となります。とはいっても今までに英語を使った実務経験を持った方であれば大抵問題ないですのでご安心ください。

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取材担当者から

   世界的にも成長を続けている自動車業界。特にBRICsやNext Elevenなどのエマージング・カントリーでの成長が著しく、同社の予測では2007年に6,900万台であった全世界での自動車(ライトビークル)生産台数は、2014年までに8,800万台へと成長すると見込まれています。このビジネスの魅力は単純に予想を述べるだけでなく、自動車業界のトレンドや方向性を先導し、「未来図」を描いていくという点でしょう。少数精鋭のチームの中で得る日々の仕事の充足感に加え、経験を重ねた自らの分析や予測が5年先、10年先の未来を創っているという実感がわいた時、このビジネスの本当の醍醐味が味わえるのではないでしょうか?