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infinite possibilities

インドのIT技術力を日本でいかす最先端企業


代表取締役クルカルニ・スニル氏

2001年に日本で設立されたフィデルテクノロジーズ。同社は、各種のアプリケーション開発やクライアント・サーバの構築等、システムインテグレーション・サービスを行っている。同社の特徴として挙げられるのが、プラットフォームにとらわれない、あらゆる種類のテクノロジーを扱っている点にある。オラクルやSAPとBPR系から、SUN/JAVAなどウエブ開発など。特に最近は、ウエブサイト構築やポケットPC、携帯などのシステム開発も行っている。同社は、いわゆるオフショア開発の先進国インドに拠点がある。仕事は概ね日本で設計、インドで製造を行うなど分業化。同社独自の開発プロセスを持ち、クライアントのニーズに応じたビジネス・ソリューションと、大幅なコスト削減の双方を可能にしている。また、同社は人材紹介のライセンスを持っており、プロジェクトの内容によっては、アウトソーシングや人材のコンサルティングにも対応。高い技術に加え、サービスの質の高さと幅の広さで、毎年売上げを伸ばしている。

成長を見込まれる同社が英語のできる人材を募集

 現在、同社ではビジネスの拡大を目指して、人材を募集している。まず必要となるのが営業色、アカウントマネージャー、ITエンジニアの3職種だ。
 営業職に関しては、IT関連のサービスをマネージメントできる力がある人を求めている。案件に対して、どんな開発が必要なのか? 人材が必要なのか? あるいは人材をスタッフィングした時、その人をブリッジ役にして次のニーズをさぐるといった、ITビジネス構築の概念を理解している必要がある。
 アカウントマネージャーは、直接営業することはないが、取引先のクライアントに対して、アフターケアの部分を担う職務だ。クライアントとのコミュニケーションを取りながら、顧客満足度を高めていく。もちろん、営業と連動しながら新たなビジネスの動きにも対応。コミュニケーションスキルが重要な仕事だ。

 ITエンジニアは、3~6ヶ月の短期プロジェクト・コンサルタントおよびシステムエンジニアの人材を求めている。技術に関しては、開発においてドキュメンテーションマネジメントができる人材。その他、JAVAやオラクルなどに関する技術スキルがある人材。同社の対応する分野が広いため、今後技術の幅を拡げていきたい人にとってはチャンスでもある。
 どの仕事にも年齢、国籍といった条件はないが、共通するのは英語力だ。職種にもよるが、ビジネスレベルでの英語のコミュニケーションをとれる事が重要だ。

担当者から

今、世界のビジネスの目は中国から南に移動し、インドへと向けられている。中でもオフショア開発の主流であるインドは、その中心にいる。フィデル テクノジーズは、そうした動きにいち早く対応し、日本での土台を築いてきた。すでに日本での実績に加え、開発コストが日本市場の価格の1/3程度で抑えられるという大きな武器もある。それゆえ、今後さらに同社の需要は高まっていくだろう。同社のような成長が見込まれる会社で働くことは、今後のキャリアアップに大きな力となる。もう1つ、同社の魅力的な点として挙げられるのが、個人の力を引き出すための自由な仕事環境。欧米系の会社とはまた違ったフレンドリーさがある。
「弊社の仕事環境はとても自由です。そうした中で自分の仕事をしっかりとマネージメントできる人が必要です。若くても特に問題はありません。何よりも仕事に対するパッションがある人を求めています」(同社代表取締役クルカルニ・スニル氏)

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