グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社 - 注目企業記事

グローバル人材育成会社として、サービスの質で国内トップを目指す

25年間グローバル人材の育成に携わってきたCEO布留川氏が、どこにもない会社を立ち上げようと、グローバル・エデュケーション社を創業したのは、2000年。その当時、日本の大手企業は、急速に進むグローバル化に対応しなければと、「英語力」などを中心に社員教育を施したが、功を奏さず、日本企業の管理職にグローバルで通用するリーダー人材が足りないという現在の結果につながった。
布留川氏と当時のパートナー(現同社ディレクター兼講師)福田氏は、それまでに築いてきた人脈や知識、経験を活用して、世界中の教育リソースと企業 や個人の学習ニーズを結びつけるグローバルレベルで展開する研修コンサルティング会社を作ると決意。どこにもないような会社を作りたいという思いで、走り抜けて10年が経った。その間に、グローバル化を支援した会社は120社を超え、そのほとんどが、海外に拠点を持つ国内大手優良企業や外資系企業などであり、同社のコンサルティング・サービスの質の高さゆえに、評判が広まり、例年事業は拡大している。

グローバル人材の育成を、多方面から行っていく

同社が提供する約80もの独自に開発されたグローバル人材育成プログラム(一覧リストは右記参照: http://www.globaledu-j.com/program/program/list_all.html)は、25名以上の講師により施されており、同社はそれら豊富なプログラムを企業のニーズにあわせてコーディネートし提供している。企業のニーズ例としては、「日本国内で増加しつつある外国人従業員との関係を深め、会社の力として活かしたい」「日本発のアジア・パシフィック統括マネージャーを育成したい」「MBA派遣制度を実施してきたが、組織への波及効果が見えない。グローバル人材育成の一環として、より有効な海外研修プランを検討したい」などであり、それらの相談を受けると、成果に結びつくまでの最も効果的かつ具体的なプロセスを立案する。

そして、必要な人材に必要な教育を施すとともに、同社が保有する様々なリソース(海外の大学他世界中の教育リソースなど)を活用して、コンサルテーションを行っていく。今まで、これらの教育プログラムは、優良企業のエリート社員しか受講することができなかった。しかし、2011年より個人の方へのコース(パーソナル・グローバリゼーション:http://www.personal-globalization.com/index.html)もご展開中で、今後もより多くの人に労働市場から求められる自立型グローバル人材になるための支援をしていきたいと考えている。

グローバル人材育成をライフワークとする覚悟のある人材に来てもらいたい

今回の募集ポジションは、上に記述した、企業の人材育成ニーズと、社内外のリソースをコーディネートし、人材育成支援を実行していく役割である。クライアントのニーズを、深くかつ具体的に理解し、最適なソリューションを導き出していく。また、研修の準備や調整、当日は進行チェックなど、細かな業務も少なくないため、常に細心の注意を払って、業務をミスなくこなせる適性も求められる。すでにグローバル環境や人材育成の分野でのキャリア経験を積んできた方なら、より付加価値の高いサービスが提供できるかもしれないし、これからこの環境にチャレンジしていこうという方であれば、自ら成長しながら高い意欲を持って仕事に取り組むことができるだろう。豊富な国内外の教育リソースや、グローバル企業との協働を通じて、グローバルに通用する人材になれることは間違いないし、自分の成長過程を振り返り、今度は自分より若い世代を育成する、講師の立場で生涯人材育成に携わることもできるかもしれない。すべては、あなたの意欲次第。成長できるフィールドは十分にある。

現役コンサルタントからのメッセージ(近藤和宏さん)
前職は語学研修会社にて、「英語」というツールを通して、国際的に活躍できる人材育成の支援をできるよう営業職に携わっていましたが、“国際的に活躍できる人材育成”にあたって「英語以外の“何か”」があるのでは?という好奇心から、ビジネス書を読み漁り、ネット検索する中、出会ったのがこの会社のホームページでした。グローバル人材育成への「思い」が伝わってくる不思議な雰囲気のホームページだったことが印象的です。この仕事では、経済、キャリア、マネジメント、組織開発、モチベーション、コミュニケーション、歴史・文化、自己啓発など幅広いジャンルへの興味関心が、お客様へのご提案や、研修参加者の方々との会話に役立ちます。一見独立している物事がリンクされてその関係性が見えてくる感覚が楽しいです。知的好奇心を常に持ち続けていれば、とても学びの多い仕事だと実感しています。
ロングインタビューはこちら
http://www.globaledu-j.com/corporation/corporation/staff02.html

人材育成担当からのメッセージ(福田聡子さん)
今、グローバル化が企業に様々な課題をつきつけています。それらに対し、私たちは国内外の「人材育成」のノウハウを用いて、独自のソリューションを提供し続けています。
その為には自らプログラムを企画開発し、コースを最高の質のレベルで運営できることが求められます。
今回は私達の一員としてチームワークを尊重し、人材育成を通して社会貢献をしたいという価値観をお持ちの方、グローバル人材育成に夢を持って本気で取り組む姿勢の方、当社の仕事を通して自分を磨いていきたい方を募集しております。チャレンジする場は無限です。熱い思いを持って一緒に働ける方のご応募、心よりお待ちしております。
プロフィールはこちら
http://www.globaledu-j.com/program/lecturer/fukuda_satoko.html

布留川CEOからのメッセージ
こんにちは、グローバル・エデュケーション代表の布留川です。2000年にグローバル人材育成企業として起業してから早いもので11年が経過しました。この間のクライアント企業は約120社で、各業界の上位企業(日本企業7割、外資3割)です。そしてプログラムの開発および運営パートナーは国内トップ講師陣・コンサルタントや海外トップスクール(ハーバード大学、UCバークレー、ニューヨーク大学、コロンビア大学など)で、クライアントには最高レベルの質を提供してきています。
今回は業務拡張に伴い、グローバルなマインドとスキルを持っていて、人の育成に興味のある人材を募集しています。職種はコーディネーターおよびコンサルタント(人材育成プログラムのコンサルティング、企画、立ち上げ、運営をすべてをまわす仕事です。求められるスキルは、英語力、高いコミュニケーション力、論理思考力、発想力、交渉力、PCスキルなどです。人材育成の仕事は、専門性に深みもあり、ライフワークとして取り組みたい方にはピッタリです。
「世界で最高レベルの専門家との協働で自分をさらに磨きたい」、そんな思いのある方の応募をお待ちしています。
ブログはこちら
http://blog.m-furukawa.jp/

<取材者の印象>

神谷町の駅を降りて間もなく見える、新築の高層ビル。その中にアットホームな雰囲気のオフィスを構える同社に初めて訪れたときに感じたのは、木花が多く、時間がゆったりと流れているという印象。CEOやご担当の方はとてもフレンドリーで、初対面とは思えないほどにリラックスしてお話を伺うことができた。情報がとても充実しているホームページを読み込んでいくと、同社が築き上げてきたこの10年間(社長はこの業界25年目)の “グローバル人材育成” に特化した多方面のリソースは、そう簡単に築けない深さと重みがあると実感する。グローバル人材の育成は、昨今多くの企業の課題になっている。これからますます需要が増えていくであろうこの分野で世界を股にかけてアグレッシブにビジネスをするというのは、とても魅力的なポジションだと感じた。