株式会社ケイ・ティ アソシエイツは独立系の「サーチ型・登録型」人材紹介会社で、1998年に厚生労働大臣(当時は労働大臣)に認可され「有料職業人材事業」資格を取得して以来、ビジネスの軸足を「エグゼクティブ/サーチ」(人材紹介)にシフトし、主に日本においてオペレーション展開する外資系企業様ならびにバイリンガル人材を希求する日本企業様を対象とし、各顧客企業様がお持ちの「ニーズに応える優秀な人材」ご紹介において実績を築いて参りました。
日本における外資企業の人事採用に精通
弊社の特徴は、弊社代表が、長年の外資企業での勤務経験に拠り日本における外資企業環境についての理解が深く正確であること、また1990年より国際ビジネスサポートとして「人事採用・教育に関するコンサルテーション」サービスをご提供するという“外資系企業トップへのコンサルテーション業務”等を通じ、「日本における外資企業の人事採用の実情」「企業マネジメントの潜在的要望」等を詳しく把握していること、その結果、実際に国際ビジネスの現場においてどのような人材が企業において求められ且つ必要であるか、についての理解度ならびに分析において他社に負けない点にあると言えましょう。また、顧客企業様のご要望への対応から求職者との対応に至る迄、常にタイムリーに「スピードを持って対応」する点も、弊社代表の「外資企業経験・国際ビジネス経験を基盤とするDNAと価値観」が弊社に流れているからでありましょう。
顧客の90%が外資系企業
外資系企業顧客が90%となります。業界は消費財、流通、サービス、医療機器、製造業等。ポジションとしては、スタッフ~管理職(マネジャーレベルからトップエグゼクティブ・レベルに至る迄)、職種もマーケティング、マーコム、バックオフィス(人事・経理財務・法務・IS)、営業、専門職、技術者、秘書、アシスタント等、現在、様々な職種をカバーしております。
きめ細かいコンサルテーションでクライアント・求職者からのリピート多数
企業側にフォーカスした場合、グローバル組織における根本的問題は時として人事ご担当者にとって大きく立ちはだかる壁となります。日本における「バイリンガル」「バイカルチャー」な環境での人選・採用・人事は非常に複雑です。日本にてオペレーションする外資企業の人事・人材採用の実情に詳しく豊富な経験を持つ弊社としては、単なる「人材のご提供」のみではなく、「企業様の各ご事情を理解したコンサルテーションベースをもってお力になることが出来る」と自負しており、実際、企業様からのリピート案件を多く頂いております。また、一方、ポジションをお探しの求職者に対しては、その方のご経歴と応募希望の顧客企業様との相性や見えない部分(可能性・リスク)についても客観性を持ってご一緒に考えて行く姿勢を持ち、お役に立てるべく努力しております。ちなみに、近年、(弊社を通し就職された方は無論ですが)ご登録者からもご信頼を頂き、その方々より更に新たな人材のご紹介を頂く例が増加しておりますことも、面談時コンサルテーションならびにその後の接触を通し、ご登録頂いた皆様から弊社が信頼を得られている結果と判断し、また同時に感謝申し上げる次第です。
代表者から一言
代表:鳥海京子氏
近年、「海外留学」はどの国でも一般的なこととなり、日本も例外ではありません。また、その内容・レベルも様々です。我が国で英語を駆使するMBA取得者・博士号取得者も珍しく無くなりました。日本に事務所を持つ外資企業のビジネス展開においては、こうした高い英語力を持つ人材(global literacy)を得ることは必須事項であります。また一方で、日本語での日本人間コミュニケーション能力や日本国内で通用するビジネス商習慣を身につけた人材(local literacy)が必要であることも、同様に、極めて重要なポイントとなります。今や、日系/外資を問わず、如何なるビジネスシーンにおいても、こうした両側面を併せ持つ人材として成長することがビジネスマンとして問われています。
そして、現在、日本にはこうした方向性を目指して日々努力されている方は多くいらっしゃるはずですし、そうした人材を採用したいと希望する企業様が殆どであろう、と考えます。
私共は、こうした両(global and local)能力を併せ持つ方々、またその方向に向かって努力を続ける方々を是非とも弊社顧客企業様にご紹介申し上げたいと願いつつ、日々人材の発掘・ご紹介に努めております。
また、そうした方々が「即戦力」として企業様に貢献し、且つご自身の人生において生き甲斐を見つけて行くことが可能となる様な「きっかけ作りのお手伝い」が出来れば大変光栄に存じます。
